2023/06/21

「外壁塗装した後に不具合が起きたらどうしよう?」
「業者の保証って本当に信頼できるの?」
「万が一の時にきちんと対応してくれるのか不安」
このようにお考えではありませんか?
結論、外壁塗装の保証とは施工後の不具合に対して業者が責任を持って対応することを約束する制度です。
保証があることで、万が一のトラブル時にも安心して修理や補償を受けられます。
外壁塗装の保証は主に以下3種類に分けられます。
- 自社保証:施工業者が独自に設定する保証(期間・内容は業者によりバラバラ)
- メーカー保証:塗料メーカーが提供する保証(主に塗料の品質不良が対象)
- 第三者保証:第三者機関による保証(業者倒産時も保証が継続される)
本記事では、塗料別の保証期間、法律上の責任、よくあるトラブル事例まで詳しく解説します。
この記事を読むことで、外壁塗装の保障について知識を深められ、トラブルを未然に防げます。
ぜひ最後までご覧ください。
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目次
外壁塗装の保証とは?

外壁塗装の保証とは、塗装工事完了後に発生したトラブルに対して、無償で修理・補修を受けられる制度のことです。
以下のような症状が保証期間内に発生した場合、追加費用なしで補修対応を受けられるのが一般的です。
- 塗膜の剥がれ
- 塗膜の膨れや浮き
- 極端な色あせ
- チョーキング(粉を吹いたような劣化現象
塗装は完成直後には一見問題がないように見えますが、数ヶ月〜数年後に不具合が表面化するケースがあります。
例えば、下地処理の不備や塗料の選定ミスが原因で、塗膜が早期に劣化することも。
このような背景から、保証の有無や内容は「業者選び」の重要な判断基準になります。
おすすめ記事:【基礎知識】外壁塗装の初心者ガイド|費用相場・工程・業者選び
外壁塗装の保証は「自社・メーカー・第三者」の3種類

外壁塗装の保証は、以下の3種類です。
保証の種類 | 保証元 | 特徴 |
---|---|---|
自社保証 | 塗装業者 | 保証内容・期間は業者により異なる |
メーカー保証 | 塗料メーカー | 塗料自体の不良を保証 |
第三者保証 | 団体・組合 | 加盟業者の施工を保証。業者がなくなっても継続可 |
自社保証|保証期間や内容は施工業者によってバラバラ
自社保証とは、塗装工事を行った業者が独自に提供する保証制度です。
保証の期間や内容は業者ごとに異なり、明確な基準がないのが実情です。
例えば、以下のようなリスクがあります。
- 業者によって保証内容の質や範囲が異なる
- 曖昧な保証内容が記載されているケースがある
- 経営悪化などにより業者が倒産すれば保証が無効になる可能性がある
こうした背景から、自社保証を受ける際には、次のような点を必ず確認しましょう。
- どの部分(外壁・屋根など)が保証の対象になっているか
- どのような不具合(剥がれ・膨れ・色あせなど)が保証対象か
- 無償で対応される条件や範囲はどうなっているか
信頼できる施工業者であるかどうかも、保証の有効性を左右するポイントです。
メーカー保証|塗料そのものの不良が対象となるケースが多い
塗料は「半製品」とされ、最終的な完成度は職人の技術に左右されます。
そのため、基本的には塗装の仕上がり全体に対してメーカーが保証を出すことは困難です。
ただし、以下のようなケースではメーカー保証が付くこともあります。
- 特定の高性能塗料に対し、品質保証がついている
- 使用条件や施工条件を満たした場合に限り保証が発行される
メーカー保証の主な対象は、塗料自体の製品不良です。
以下のような誤解には注意が必要です。
- 塗りムラや剥がれなどの施工不良は保証対象外
- 施工ミスが原因の不具合は、メーカーではなく施工業者の責任となる
つまり、メーカー保証がある塗料を選ぶことで品質面の安心感は得られますが、それだけでは不十分です。
施工技術と保証体制の両方が整っていることが理想です。
第三者保証|施工店がなくなっても保証が引き継がれる
第三者保証は、施工業者が加盟している業界団体や組合が提供する保証制度です。
代表的な団体に「日本塗装工業会」があり、国土交通大臣の認定を受けた信頼性の高い団体です。
このような第三者保証には、以下の特徴があります。
- 施工業者が団体に加盟していれば、自動的に保証が適用される
- 施主が別途手続きを行う必要はない
- 施工業者が倒産しても、団体が保証を引き継いで対応してくれる
具体的には、日本塗装工業会の「ペインテナンス」という保証制度が代表的です。
この制度の特徴は、以下の通りです。
- 10万円以上の塗装工事が対象
- 最長5年間の塗膜性能保証が発行される
- 保証期間内に「ふくれ」「剥がれ」などが発生した場合、補修工事を保証
また、対象期間は毎年4月16日〜11月16日と定められており、これ以外の時期に施工された工事には適用されません。
おすすめ記事:外壁塗装を25年以上持たせる方法とは?長持ちする塗料と保証について
【塗料別】外壁塗装の保証期間はどのくらい?

外壁塗装の保証期間を以下の塗料別に解説します。
- ウレタン塗料|1〜3年
- シリコン塗料|3〜5年
- フッ素塗料|7〜10年
- 無機塗料|10〜15年
- 光触媒塗料|塗料によって差が大きい
ウレタン塗料|1〜3年
ウレタン塗料の保証期間が短い理由は、耐久性の低さにあります。
そのため、価格は安価ですが紫外線や雨風に対する抵抗力が限定的で、劣化が比較的早く進行してしまいます。
具体的には、以下のような特徴があります。
- 塗膜の寿命が約5〜8年と短い
- 色褪せやチョーキング現象が早期に発生しやすい
- 初期費用を抑えたい場合に選ばれることが多い
結果として、ウレタン塗料の保証期間は1〜3年程度に設定されることが一般的で、長期的な安心を求める場合にはあまり適していません。
シリコン塗料|3〜5年
シリコン塗料が最も広く使われる理由は、コストと耐久性のバランスが優れているからです。
また、ウレタン塗料よりも耐候性に優れており、多くの住宅で標準的に採用されています。
具体的なメリットは、以下の通りです。
- 塗膜の寿命が約10〜12年と適度に長い
- 価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンスが高い
- 色の種類が豊富で選択肢が多い
- 施工実績が豊富で信頼性が高い
したがって、シリコン塗料の保証期間は3〜5年程度に設定され、初回の外壁塗装や予算を重視する方に最適な選択肢となっています。
フッ素塗料|7〜10年
フッ素塗料の保証期間が長い理由は、高い耐久性と耐候性を持つためです。
しかし、高価格であることと、施工品質が仕上がりに大きく影響することに注意が必要となります。
フッ素塗料の特徴は以下の通りです。
- 塗膜の寿命が約15〜20年と長期間
- 紫外線や酸性雨に対する抵抗力が非常に高い
- 汚れが付きにくく、美観を長期間保持できる
- 高層ビルや商業施設でも使用される実績がある
その結果、フッ素塗料では7〜10年の長期保証が提供されることが多く、長期的な資産価値を重視する方に選ばれています。
無機塗料|10〜15年
無機塗料の保証期間が最長クラスである理由は、優れた耐久性にあります。
ただし、塗料そのものが高額で、すべての住宅に適用できるわけではありません。
無機塗料の主な特徴は、以下の通りです。
- 塗膜の寿命が約20〜25年と非常に長い
- 無機物を主成分とするため劣化しにくい
- 防汚性・防カビ性に優れている
- 火災時の延焼防止効果も期待できる
このように、無機塗料は10〜15年という最長クラスの保証期間を実現し、長期的なメンテナンスコストを削減したい方に最適です。
光触媒塗料|塗料によって差が大きい
光触媒塗料の保証期間にばらつきがある理由は、製品の性能やメーカー保証の有無により大きく異なるためです。
さらに、光触媒機能の持続性が製品によって差があることも影響しています。
光触媒塗料の保証期間の実情は、以下の通りです。
- 製品により3〜10年程度まで幅がある
- メーカー保証がある製品とない製品が混在
- 光触媒機能の持続期間が製品により異なる
- 施工環境(日当たりなど)によって効果に差が出る
そのため、光触媒塗料を選ぶ際は保証内容を個別に確認し、信頼できるメーカーの製品を選択することが重要です。
おすすめ記事:【機能別】外壁塗装のおすすめ塗料12選|失敗しない選び方も解説
外壁塗装の保証と法律|瑕疵保証や契約不適合責任とは

外壁塗装の保証に関連する以下の法律を解説します。
- 契約不適合責任
- 住宅瑕疵担保履行法
契約不適合責任|民法改正で導入された新しい「瑕疵責任」制度
契約不適合責任は、民法改正により導入された新しい「瑕疵責任」の制度です。
これにより、施工業者は契約内容に適合しない施工を行った場合、責任を負うことが義務付けられました。
例えば、外壁塗装が契約時に約束した仕上がりや性能に達していなかった場合、業者はその不具合を修正し、場合によっては損害賠償を行う必要があります。
この制度により、消費者は施工業者に対してより強い法的権利を持つことができ、塗装後のトラブルにも対応しやすくなっています。
住宅瑕疵担保履行法|リフォーム工事にも適用される保証制度のひとつ
住宅瑕疵担保履行法は、リフォーム工事にも適用される保証制度のひとつです。
これは、一定規模以上のリフォーム工事において、施工業者が保険に加入し、施工不良に対して保証を提供することを義務付ける制度です。
この法に基づく保証は、施工後に不具合が生じた際に、業者がその修理費用を負担することを求めます。
特に大規模なリフォーム工事や外壁塗装のような高額な施工には、この保証が重要な役割を果たし、消費者は安心して依頼できます。
おすすめ記事:【外壁塗装トラブル】工事契約前後によくあるトラブルと解決方法
悪徳業者に要注意!外壁塗装の保証でよくあるトラブル

外壁塗装の保証でよくあるトラブルは、以下の通りです。
- 保証書を発行してくれなかった
- 不具合が出ても「対象外」と言って対応しない
- 業者が倒産して連絡がつかず保証が消滅した
- 「10年保証」と言いつつ実際は3年もたなかった
- 木部や鉄部は最初から保証対象外だった
保証書を発行してくれなかった
保証書を発行しない業者が存在する理由は、後々のトラブル時に責任逃れをしやすくするためです。
そのため、「信頼関係があるから大丈夫」などの口約束に依存させようとします。
実際によくあるケースは、以下の通りです。
- 契約時に「保証書は後で渡します」と言って結局発行されない
- 「うちは実績があるから保証書は必要ない」と言い訳をする
- 知り合いの業者だからと書面契約を省略してしまう
- 工事完了後に連絡が取れなくなる
保証書がないと保証そのものが受けられないリスクが高まるため、書面での契約・保証の重要性を理解し、保証書の発行を事前に確認して契約条件に盛り込むことが必要です。
不具合が出ても「対象外」と言って対応しない
保証を拒否される理由として最も多いのは、免責事項を理由にした対応拒否です。
また、あいまいな保証内容により、施工不良が原因でも対応されない可能性があります。
具体的なトラブル事例は、以下の通りです。
- ひび割れが発生しても「自然劣化だから対象外」と主張される
- 塗装の剥がれについて「天候の影響だから免責」と言い逃れされる
- 木部の劣化を「もともと保証対象外」と後から告知される
- 施工写真がないため施工不良の証明ができない
そこで、保証範囲と対象部位(木部・鉄部など)を契約時に明確にし、免責事項についても詳細に確認することが大切です。
業者が倒産して連絡がつかず保証が消滅した
業者の倒産により保証が消滅する理由は、中小業者や個人経営の塗装店では経営基盤が不安定なケースが多いためです。
さらに、自社保証のみに依存していると、業者がなくなれば保証そのものが無効になってしまいます。
倒産リスクが高い業者の特徴は、以下の通りです。
- 設立から間もない新しい会社
- 極端に安い見積もりを提示する業者
- 事務所の所在地が不明確
- 施工実績や資格の提示を避ける業者
この問題を避けるためには、第三者保証(団体保証・保険)を導入している業者を選ぶべきです。
保証の信頼性は「発行元の継続性」で決まるからであり、「アフターフォロー体制」や「会社の経営実績」も選定時の重要な確認ポイントとなります。
「10年保証」と言いつつ実際は3年もたなかった
長期保証をうたいながら早期に不具合が発生する理由は、保証内容があいまいで実質的な保証になっていないためです。
そのため、見た目の保証年数だけを信じて契約すると、予想外のトラブルに見舞われます。
よくある言い逃れのパターンは、以下の通りです。
- 「これは施工不良ではなく自然劣化です」
- 「使用した塗料の問題で、施工には問題ありません」
- 「保証書に記載された条件を満たしていません」
- 「メンテナンス不足が原因です」
結果として、保証内容があいまいで「施工不良ではない」と言い逃れされる例が多く、契約前に保証の具体的な適用条件や範囲を詳しく確認することが重要です。
木部や鉄部は最初から保証対象外だった
木部や鉄部が保証対象外とされる理由は、これらの部位が特に劣化しやすく、業者にとってリスクが高いためです。
また、外壁本体以外の部位については、最初から保証の対象外とする業者が少なくありません。
保証対象外とされやすい部位は、以下の通りです。
- 木部(破風板、軒天など)
- 鉄部(雨樋、手すりなど)
- シーリング材
- 屋根部分
このような状況を避けるには、契約前に保証対象となる部位を具体的に確認し、必要に応じて木部・鉄部も保証に含めるよう交渉することが大切です。
おすすめ記事:【外壁塗装トラブル】外壁塗装後によくあるトラブルと解決方法
外壁塗装の保証に関する注意点

外壁塗装の保証に関する注意点は、以下の通りです。
- 30年超の長期保証は塗料の耐久性と見合わないことが多い
- 免責条件によって保証対象が極端に狭くなることがある
- 保証書がない外壁塗装はトラブル時に責任を追及できない
30年超の長期保証は塗料の耐久性と見合わないことが多い
30年を超える長期保証が現実的でない理由は、塗料そのものの耐用年数に限界があるためです。
また、「塗り重ねれば耐久性が伸びる」という誤解を利用して、顧客を惑わそうとする悪徳業者も存在します。
実際の塗料の耐用年数と保証期間の現実は、以下の通りです。
- ウレタン塗料:耐用年数5〜8年(保証期間1〜3年が適正)
- シリコン塗料:耐用年数10〜12年(保証期間3〜5年が適正)
- フッ素塗料:耐用年数15〜20年(保証期間7〜10年が適正)
- 無機塗料:耐用年数20〜25年(保証期間10〜15年が適正)
したがって、保証期間は塗料の耐用年数と比例すべきであり、30年を超える長期保証をうたう業者には十分な警戒が必要です。
過剰な長期保証は顧客を惹きつけるための宣伝手法に過ぎないことが多いのです。
免責条件によって保証対象が極端に狭くなることがある
免責事項により保証対象が狭められる理由は、業者が責任を回避するための抜け道を作るためです。
そのため、免責事項とは施工・材料以外の要因による不具合を保証対象外とする条項であることを理解しておく必要があります。
よくある免責事項の具体例は、以下の通りです。
- 天災(地震・台風・洪水など)
- 異常気象(極端な高温・多雨・降雪など)
- 環境要因(塩害・酸性雨・大気汚染など)
- 建物の構造的欠陥
- 定期メンテナンスの怠慢
- 第三者による損傷
保証のつもりで契約したにも関わらず、実際には「対象外」とされるケースが頻発するため、契約前に保証書の免責条件をしっかり確認することが重要です。
保証書がない外壁塗装はトラブル時に責任を追及できない
保証書が必要不可欠である理由は、口約束では法的な効力が弱く、トラブル時に業者の責任を追及することが困難になるためです。
さらに、書面がなければ保証の内容や期間について「言った、言わない」の争いになってしまいます。
保証書に記載すべき重要なポイントは、以下の通りです。
- 保証範囲(対象部位・工事内容)
- 保証期間(開始日・終了日)
- 免責事項(対象外となる条件)
- 業者の押印・署名
- 連絡先・所在地
なお、メーカーや販売店の署名があると信頼性が高まり、より安心できる保証となります。
そこで、契約時に保証書発行を必須項目として確認し、書面での保証を必ず受け取るよう推奨します。
おすすめ記事:外壁塗装を行う際の注意点を項目別に解説!失敗しないための対処法も
外壁塗装の保証で後悔しないための書面チェックポイントとは?

外壁塗装の保証で後悔しないための書面チェックポイントは、以下の通りです。
- 工事範囲・期間などの記載項目がそろっているか
- 塗料・施工・アフターの保証が整理されているか
- 免責事項に不利な条件が含まれていないか
工事範囲・期間などの記載項目がそろっているか
工事範囲・期間などの記載項目を確認すべき理由は、保証書の記載内容が不十分だと後々のトラブル時に業者が責任を回避しやすくなるためです。
そのため、書面の有無だけでなく「内容の具体性」が最も重要になります。
保証書に必ず含まれるべき記載項目は、以下の通りです。
- 工事範囲(外壁・屋根・付帯部など)
- 保証期間(開始日・終了日)
- 対象部位(木部・鉄部・シーリングなど)
- 使用塗料名(メーカー・商品名・グレード)
- 免責事項(対象外となる条件)
- 発行日(工事完了日または引き渡し日)
- 施工業者名(会社名・代表者名・押印)
- 連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
これらの項目が具体的かつ明確に記載されているかを必ず確認し、曖昧な表現や空欄がある場合は業者に詳細な説明を求めることが大切です。
塗料・施工・アフターの保証が整理されているか
塗料・施工・アフターの保証内容を整理して確認すべき理由は、それぞれ保証する主体や対象が異なるためです。
また、これらは別物であることを理解し、どこまでカバーされるかを明確に把握しておかないと、期待していた保証が受けられない可能性があります。
保証の3つの種類と特徴は、以下の通りです。
- 塗料そのものの保証:メーカーが塗料の品質を保証(色褪せ・変色など)
- 職人の施工保証:業者が施工技術を保証(塗装の剥がれ・ムラなど)
- アフターフォロー体制:業者が継続的なメンテナンスを保証(定期点検・相談対応など)
そこで、保証書にはこれら3種類の保証がそれぞれ明確に区別されて記載されているか、どの範囲まで対応してもらえるのかを契約前に詳しく確認することが重要です。
免責事項に不利な条件が含まれていないか
免責事項の内容を詳しく確認すべき理由は、業者が自社に有利な条件を盛り込み、顧客に不利益をもたらす可能性があるためです。
さらに、これらを見落として契約すると、いざという時に保証が受けられず後悔するケースが頻発しています。
特に注意すべき不利な免責条件は、以下の通りです。
- 地震・台風などの自然災害(一般的な免責事項)
- シーリングの劣化(付帯工事として別扱いにされがち)
- 定期メンテナンスの実施義務(怠ると保証無効になる場合)
- 異常気象の定義が曖昧(業者の主観で判断される危険性)
- 第三者による損傷(近隣工事の影響なども含まれる場合)
このため、免責事項の内容を一つ一つ確認し、不明な点や不利と思われる条件があれば契約前に業者と十分に協議し、納得できる内容に修正してもらうことが必要です。
とはいえ、「免責事項のチェックポイントは分かったけれど、結局どの業者なら信頼できるのか分からない…」という方も少なくないでしょう。
そのような方には、愛媛県松山市の「砂田塗装」が最適です。
砂田塗装では、保証内容や免責事項を事前に丁寧に説明し、書面で明確に提示してくれるため、不安を抱えることなく契約を進められます。
「免責事項も含めて、保証についてしっかり相談したい」という方は、ぜひ一度砂田塗装に問い合わせてみてください。
砂田塗装のお問い合わせ口:
- 電話番号:089-979-1880
- メール:https://www.sunadatosou.com/#wpcf7-f4418-p13-o1
おすすめ記事:外壁塗装に必要な契約書や書類とは?トラブルが起きた時の対処法も紹介
外壁塗装の保証がしっかりした業者の見分け方

外壁塗装の保証がしっかりした業者の見分け方は、以下の通りです。
- 保証制度の内容と実績の整合性を見極める
- 加盟団体・第三者保証制度への登録状況を見る
- 「充実保証」と書いてある業者でも中身を必ず確認する
保証制度の内容と実績の整合性を見極める
保証制度と実績の整合性を確認すべき理由は、実際の施工能力を上回る過大な保証を提示する業者が存在するためです。
また、設立間もない業者が長期保証を提供している場合、その信頼性には疑問が残ります。
確認すべき整合性のポイントは、以下の通りです。
- 施工実績年数と保証期間のバランス
- 過去の保証対応実績の有無
- 施工事例数と保証内容の妥当性
- 技術力(資格・認定)と保証範囲の適合性
- 会社規模と保証責任の見合い
例えば、設立3年の業者が30年保証を提示している場合や、年間施工件数が少ないにも関わらず大規模な保証制度を謳っている場合は注意が必要です。
提示された保証と施工実績に矛盾がないかを慎重に確認し、実績に裏打ちされた現実的な保証内容かどうかを見極めることが重要です。
加盟団体・第三者保証制度への登録状況を見る
加盟団体・第三者保証制度への登録状況を確認すべき理由は、業者が倒産した場合でも保証が継続される安心感があるためです。
さらに、公的な制度に加入している業者は、一定の技術水準や経営基盤を満たしていると判断できます。
確認すべき主要な団体・制度は、以下の通りです。
- 日本塗装工業会の「ペインテナンス」制度
- 全国建築塗装業協同組合連合会
- リフォーム産業新聞社認定制度
- 住宅保証機構の保険制度
- 各都道府県の塗装業協会
特に「ペインテナンス」などの公的制度に加入している業者は、厳格な審査を通過しており、施工品質や保証対応において信頼性が高いといえます。
「充実保証」と書いてある業者でも中身を必ず確認する
「充実保証」の表記を鵜呑みにしてはいけない理由は、宣伝文句と実際の保証内容に大きな乖離があるケースが多いためです。
また、見た目には魅力的に見える保証でも、実際には多くの制限や免責事項が設けられている可能性があります。
「充実保証」でよくある問題点は、以下の通りです。
- 保証範囲が外壁の一部のみに限定されている
- 免責事項が非常に多く、実質的に保証が機能しない
- 保証期間は長いが、段階的に保証内容が縮小される
- 保証を受けるための条件が厳しすぎる
- 保証書の発行が曖昧で、書面による保証がない
広告やホームページで「充実保証」と記載されていても、実際には保証範囲が狭かったり、免責事項が多かったりするケースがあります。
そのため、保証の年数・対象・条件を契約書で具体的に確認し、曖昧な説明しかない業者は慎重に対応すべきです。
おすすめ記事:【失敗しない】外壁塗装のリフォーム工事業者や施工業者の選び方
外壁塗装の保証で失敗したくないなら「砂田塗装」がおすすめな理由

外壁塗装の保証で失敗したくないなら「砂田塗装」がおすすめな理由は、以下の通りです。
- 国家資格職人による自社施工&保証書発行
- 第三者保証にも対応!倒産リスクにも備えられる
- アステックペイント四国No.1の受賞実績
国家資格職人による自社施工&保証書発行
砂田塗装は、国家資格を持つ職人による施工で、保証面でも高い信頼性を実現しています。
確かな技術力に支えられた施工により、保証期間中のトラブルリスクを大幅に減らすことができるからです。
また、有資格者が責任を持って作業を行うことで、保証内容にも一層の信頼が生まれます。
砂田塗装の技術力と保証体制は、以下の通りです。
- 国家資格「塗装技能士1級」保有者が施工を担当
- 実務経験7年以上の高い技術と知識
- 外壁診断士の資格で問題を的確に把握
- 自社施工により中間マージンなし、品質管理を徹底
- 明確で丁寧な保証書を発行し、書面で保証を提供
このように、技術力と保証体制の両面で信頼できる砂田塗装なら、安心して工事をお任せいただけます。
第三者保証にも対応!倒産リスクにも備えられる
砂田塗装は、第三者保証制度にも対応しており、万が一の倒産リスクにも備えられる体制を整えています。
施工業者が倒産した場合でも、第三者機関の保証により保証が継続されるためです。
自社保証に加え、外部機関の保証も活用できることで、二重の安心を提供しています。
砂田塗装の保証制度の特徴は、以下の通りです。
- 日本塗装工業会などの第三者保証制度を利用可能
- 倒産時にも保証が継続される安心の仕組み
- 最長15年の長期保証で高い施工品質を保証
- 4回塗りによる丁寧な施工で耐久性を強化
- 地域密着の体制で、迅速なアフターフォローを実現
このように、第三者保証にも対応している砂田塗装なら、倒産リスクにも備えつつ、長期的に安心できる保証体制をお約束します。
アステックペイント四国No.1の受賞実績
砂田塗装は、アステックペイント四国No.1の実績により、保証の信頼性が客観的に証明されています
塗料メーカーから施工品質と実績が評価されているためです。
また、豊富な施工経験により、さまざまなトラブルにも柔軟に対応できます。
砂田塗装の実績と信頼性は、以下の通りです。
- 2022年 アステックペイント四国エリア施工実績No.1を受賞
- 遮熱塗料でも四国No.1の実績を持ち、高い専門性を証明
- 大手塗料メーカーが認める技術力と施工品質
- セキスイハイム、積水ハウス、ミサワホームなど大手住宅の施工実績
- 菊水化学工業より、安全性と品質向上の取り組みで表彰
このように、メーカーからの信頼を得ている砂田塗装なら、保証内容にも確実性と継続性が期待できます。
四国No.1の実績は、ただの宣伝ではなく、第三者からの客観的な評価です。
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おすすめ記事:愛媛県の外壁塗装で砂田塗装が選ばれる13の理由
まとめ
本記事では、外壁塗装の保証について詳しく解説しました。
それでは、この記事の要点を振り返ってみましょう。
- 外壁塗装の保証は「自社保証」「メーカー保証」「第三者保証」の3種類に分けられ、それぞれ保証主体と対象が異なる
- 塗料別の保証期間は耐久性に比例し、ウレタン塗料1〜3年、シリコン塗料3〜5年、フッ素塗料7〜10年、無機塗料10〜15年が目安
- 契約不適合責任や住宅瑕疵担保履行法により、法的な保護も受けられる
- よくあるトラブルには、保証書未発行、対象外の言い逃れ、業者倒産、誇大広告、木部・鉄部の対象外がある
- 30年超の長期保証は塗料の耐用年数と見合わず、免責条件で保証範囲が狭められるリスクがある
- 保証書の記載項目(工事範囲・期間・対象部位・免責事項など)の確認が後悔しないための重要ポイント
- 信頼できる業者の見分け方は、保証と実績の整合性、第三者保証制度への加盟、充実保証の中身確認
外壁塗装の保証は適切に選択することで、施工後の不安を解消し、長期的な住宅の資産価値を保護することができます。
保証内容を正しく理解し、信頼できる業者を選ぶことが、安心できる外壁塗装につながります。
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