2025/03/01
施工事例データ
| 地域 | 松山市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・コーキング |
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根塗装・シーリング |
| 費用 | 130〜150万円 |
| 工期 | 3週間 |
| 築年数 | 20年以上 |
| 使用商材 | スーパーSDクリヤーsi(期待耐用年数13年)・リファインsi500(期待耐用年数15〜18年)・S70・オートンウレアックス(期待耐候年数20年) |
【松山市M様邸】外壁塗装191㎡・屋根塗装157㎡・コーキング打ち替え|耐久性重視のフル施工
松山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ。今回は
外壁191㎡/屋根157㎡/コーキング打ち替え(板間175m+開口部138m)に加え、
バルコニー防水まで含めたフル施工を実施しました。
「外壁と屋根は同時にやるべき?」「シーリングは打ち替え?打ち増し?」など、よくある疑問も合わせて解説します。
※本記事は「松山市 外壁塗装」「松山市 屋根塗装」「松山市 コーキング打ち替え」を中心に、工程・仕様をわかりやすくまとめています。
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「まだ塗り替え時期かわからない」「相見積もり中で迷っている」でもOK。
まずは外壁・屋根・シーリングの状態を見て、必要な工事だけをご提案します。
施工前の状態|ひび割れ・色あせ・シーリング硬化
築年数の経過に伴い、外壁の微細なひび割れや屋根の色あせ、シーリングの硬化が見られました。
こうした劣化を放置すると、雨水侵入→下地傷み→補修費増につながるため、早めの対処が重要です。

外壁の状態
微細なひび割れ・汚れが目立ち、塗膜の保護機能が低下していました。

屋根の状態
紫外線の影響を強く受けるため、色あせ・防水性低下が進みやすい部位です。
施工仕様|耐久性重視の材料を採用
| 工種 | 仕様(記事用表記) | ポイント |
|---|---|---|
| 外壁塗装 | スーパーSDクリヤーsi(期待耐用年数13年) | 外壁の保護性能を高め、劣化を抑制 |
| 屋根塗装 | リファインsi500(期待耐用年数15〜18年) | 耐候性・遮熱性のバランスを重視 |
| コーキング | S70/15年後打ち施行(板間175m+開口部138m) | “打ち替え”で雨水侵入リスクを低減 |
| バルコニー防水 | オートンウレアックス(期待耐用年数20年) | トップコートまで含め、長期保護 |
※建物の状態により最適仕様は異なります。現地の劣化状況を見てご提案します。
施工の流れ|工程ごとに写真で解説
2)高圧洗浄(380㎡)

密着性を左右する重要工程
汚れ・粉化物を落とし、塗料がしっかり密着する状態を作ります。

下地を整えて次工程へ
洗浄後は乾燥時間を十分に取り、塗装不良を防ぎます。
3)コーキング打ち替え(S70|板間175m+開口部138m)
シーリングは建物の「防水の要」。劣化したまま塗装すると、先にシーリングが切れて雨水侵入の原因になります。
今回は撤去→プライマー→打設の順で“打ち替え”施工を実施しました。

既存シーリングを完全撤去
古い材料を残さず除去し、密着不良を防ぎます。

接着力を高める下処理
プライマーは“見えない品質”。ここが弱いと早期剥離につながります。

均一に充填
規定厚みを確保し、耐久性を最大化します。
4)外壁塗装(下塗り→上塗り)191㎡

下塗りで密着性を確保
下地と上塗りの“接着剤”の役割。耐久性の土台です。

膜厚を確保して保護
適正な塗布量・乾燥時間を守り、ムラなく仕上げます。
5)屋根塗装(下塗り→中塗り→上塗り)157㎡

下塗りで吸い込みを抑制
屋根は劣化が早いため、下地処理と下塗りが特に重要です。


耐候性・遮熱性を意識
紫外線・雨に強い塗膜で、長期間保護します。
6)バルコニー防水(12㎡|期待耐用年数20年)

下地処理が防水寿命を決める
下地を整え、密着不良・膨れのリスクを抑えます。



トップコートまで丁寧に
仕上げまで含めて施工し、紫外線劣化を抑制します。
外壁+屋根を同時施工するメリット
- 足場代を1回で済ませられる(別々にやるよりトータルコストが抑えやすい)
- 外壁・屋根・シーリングを同じタイミングで寿命設計できる
- 塗り分け・納まりなど、仕上がりの統一感が出る
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見積り検討中の方は、こちらも先に読むと失敗しにくいです。
松山市で外壁塗装をご検討中の方へ|まずは無料診断から
「まだ急ぎじゃないけど不安」「相見積もりで比較中」でもOKです。状態を見て、必要な工事だけをわかりやすくご提案します。
よくある質問(FAQ)
Q. コーキングは「打ち替え」と「打ち増し」どちらが良い?
一般的に、目地の劣化が進んでいる場合は打ち替えが安心です。古いシーリングを撤去し、新しい材料を充填するため密着不良や早期破断のリスクを抑えやすいです(状況により最適は変わります)。
Q. 外壁と屋根は同時に塗装した方が得?
多くのケースで同時施工の方がトータルコストを抑えやすいです。理由は足場が1回で済むため。ただし屋根材・外壁材の状態や時期で判断するのがベストです。
Q. どんな状態なら塗り替えのサイン?
代表的には「外壁のチョーキング(触ると白い粉)」「ひび割れ」「シーリングの硬化・痩せ」「屋根の色あせ」など。放置すると補修費が増えることがあるので、早めの点検がおすすめです。
Q. 見積もり前に準備することは?
「気になる箇所の写真」「希望の色イメージ」「相見積もり中なら他社の仕様(材料名)」があると比較がスムーズです。
施工価格 130~150万円







