2024/12/21
松山市の外壁塗装&防水施工事例|S様邸
施工事例データ
| 地域 | 松山市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・バルコニー・目地 |
| 施工内容 | 外壁塗装・防水・シーリング |
| 費用 | 140~160万円 |
| 工期 | 3週間 |
| 築年数 | 20年以上 |
| 使用商材 | WBアートF・オートンイクシード |
松山市 S様邸 外壁塗装 ビフォー&アフター
はじめに
松山市にお住まいのS様より、外壁の劣化や色あせ、バルコニー防水の機能低下などのご相談を受け、このたび外壁塗装・防水工事・付帯部塗装を実施いたしました。築年数の経過と共に生じる美観と機能性の低下を、熟練の職人が丁寧に施工し、新築時のような美しい仕上がりに回復いたしました。
ご依頼の背景とお悩み
S様邸は築15年以上経過しており、以下のようなお悩みがありました。
- 外壁の色あせや汚れが気になる
- シーリングの劣化により、雨水の侵入が心配
- バルコニーの床が劣化しており、防水性が失われている
- エアコンカバーや幕板、樋などの付帯部分が色あせて家全体が古く見える
このような状況を改善すべく、全面的な外装リフォームを決意されました。
施工前の様子
以下の写真は施工前の外観です。


外壁全体が色あせ、シーリングのひび割れも複数箇所で見られました。特に北面は日光が当たりにくく、湿気による汚れも目立っていました。
外壁塗装の施工内容
使用塗料とカラー
- 上部外壁:高耐久塗料(アイボリー系)
- 下部外壁:多彩模様3色塗装塗料(レンガ調ブラウン)
- シーリング:高耐久シーリング
工程
- 高圧洗浄

- シーリング打ち替え


- 下塗り → 中塗り → 上塗り(4工程)

- 乾燥・最終点検

美しい多彩模様が復活し、建物全体が明るくなりました。
バルコニー防水工事
バルコニーは雨水の影響を受けやすく、早期の防水処理が必要不可欠です。
工程
- 既存防水層の点検・清掃
- プライマー塗布
- ウレタン防水材の2層塗り
- トップコート仕上げ

防水層がしっかり形成され、水はけも良好です。今後の劣化リスクも軽減されました。
付帯部塗装
建物の美観と保護性を高めるため、細かな付帯部も丁寧に塗装しました。
- 幕板:経年劣化で剥がれやすい部分。しっかり下地処理後、ツヤのあるダークグレーに仕上げ。
- エアコンカバー:既存の黄ばみを除去し、外壁とマッチする深いグリーン系で塗装。
- 樋(雨どい):色あせたブラウンから、光沢のある耐候ブラウンへ再塗装。
- 庇(ひさし):サビ止め下地を施し、ツヤあり塗料で塗装。

これにより建物全体の印象が引き締まり、まるで新築のような美観が実現しました。
第二部:外壁塗装のビフォーアフターでわかる!理想の仕上がりとは
外壁塗装工事における「ビフォーアフター」は、品質や職人の技術がもっとも視覚的にわかる部分です。今回は、松山市S様邸の事例をもとに、施工前と施工後の変化をご紹介しながら、理想的な外壁塗装のポイントを解説します。
工事前の状態(Before)
施工前の外壁は、長年の風雨や紫外線によって色あせや汚れが目立つ状態でした。外壁材の継ぎ目には劣化したコーキングのひび割れも見られ、防水性の低下が懸念されていました。

高圧洗浄と下地処理
塗装前には、外壁全体を高圧洗浄でクリーニング。不純物や汚れをしっかりと取り除くことで、塗料の密着性を高めます。また、ひび割れ部分には補修材を充填し、コーキングの打ち替えも行いました。

新しい塗装色の選定
S様邸では、建物の上下をツートーンカラーに塗り分けることで、モダンでメリハリのある印象に仕上げました。上部はアイボリー系、下部はレンガ調のブラウン系で統一感と高級感を演出。

塗装完了後の仕上がり(After)
施工後は、外壁のツヤ感が蘇り、新築同様の輝きを放っています。防水性や耐久性も格段にアップし、これからの長い年月も安心して暮らせる住まいに生まれ変わりました。

こだわりの細部仕上げ
外壁塗装と同時に、玄関周りや出窓下の鉄部・幕板・雨樋の塗装も実施。細かな部分にまで塗りムラなく仕上げることで、家全体のバランスと調和が生まれます。
まとめ
外壁塗装は「ただ色を塗る」だけでなく、下地から丁寧に整えることで美観と耐久性の両立が実現します。S様邸のように、色の選び方や施工精度によって、家全体の印象が大きく変わるのです。
✅ 第二部:バルコニー防水・付帯部塗装の詳細
バルコニー防水工事
S様邸のバルコニー床は、経年劣化により防水層が摩耗し、防水性が著しく低下していました。そこで、ウレタン塗膜防水による施工を実施しました。
工程内容:
現状の防水層を確認・清掃

下地処理後、プライマー(接着剤)を塗布

ウレタン防水材を2層塗り

トップコート仕上げで防水力を強化
バルコニーの防水性がよみがえり、水はけも改善され、見た目にも美しく仕上がりました。
付帯部塗装のこだわり
建物の美観を左右する「付帯部」もしっかりと施工しています。
対象箇所と塗装内容:
幕板(まくいた):サイディングの境目にある帯状部分。

→ ブラウンのツヤあり塗料で塗装し、輪郭を引き締め。エアコンカバー:変色していた白系パーツを深緑系に再塗装し、外壁と統一感を持たせました。

庇(ひさし)・シャッターボックス:サビ止め処理後に高耐久塗料で塗装。光沢と防錆性を両立。

雨樋(あまどい):色あせが目立っていたため、ブラウン系塗料で塗装し、光沢感のある仕上がりに。

どの部位も「ただ塗る」のではなく、下地処理→塗装→チェックの3ステップを丁寧に行っています。
✅ 第三部:外壁塗装のビフォーアフターと細部の仕上がり
ビフォーアフターで見る外壁の変化
施工前の外壁は、全体的に色あせが進み、継ぎ目のコーキングも劣化していたため、見た目も古びていました。施工後は、以下のような視覚的な変化が得られました。
外壁のツヤと発色が復活し、明るく清潔感ある印象に
サイディングの立体感が際立つようになり、デザイン性がアップ
ツートンカラーによる上下の塗り分けで、メリハリのある仕上がりに
色選びの工夫
S様邸では、上部にアイボリー系、下部にレンガ調の多彩模様塗料を使用。
この配色は、光の当たり方で印象が変わるだけでなく、高級感と温かみを演出します。
細部仕上げのポイント
以下のような小さな部分への気配りが、完成度を高めるポイントです。
雨樋やエアコンカバー、シャッターボックスなどの色合わせ
配管や換気フードなど付帯部との調和
刷毛とローラーを使い分けた塗りムラのない仕上げ
職人の丁寧な手仕事によって、細部まで美しく整った外観に仕上がりました。
✅ 第四部:付帯部塗装の重要性と現場管理の徹底
付帯部の塗装が全体の印象を左右する
外壁塗装というと「壁面」に目が行きがちですが、実は家の印象を左右するのは破風・幕板・雨樋・庇・換気フード・シャッターBOX・エアコン配管カバーといった「付帯部」の塗装です。
主な付帯部とその役割:
破風・鼻隠し:屋根の先端部。雨風を受けやすく、塗膜保護が必要。
幕板:外壁の上下を分ける化粧板。アクセントとして重要。
庇(ひさし):窓上などに設置された小屋根。雨水侵入を防ぐ。
雨樋:屋根からの雨水を地面に導くパイプ。機能性と外観の要。
換気フード・配線カバーなど:見落とされがちだが、塗装によって統一感が出る部分。
塗装のポイント
すべての部位で「下地処理」→「中塗り」→「上塗り」の4工程を徹底
色味の統一で“家全体のまとまり”を演出
足場設置と安全管理
安全で正確な施工を行うため、仮設足場の設置と飛散防止ネットの張り込みは欠かせません。
狭小地や車庫の上にも足場を柔軟に対応
隣家への塗料飛散や騒音の配慮も徹底
こうした管理体制が、安心・信頼・丁寧な施工に繋がっています。
✅ 第五部:まとめ・ポイント整理・お問い合わせのご案内
最終まとめ|松山市で外壁塗装・防水工事をご検討中の方へ
今回の松山市S様邸の施工では、外壁塗装・バルコニー防水・付帯部塗装・細部仕上げまでトータルで施工を行い、美観と耐久性の両立を実現しました。
✅ ポイント総まとめ
外壁は4工程(下塗り・中塗り・上塗り)で耐久性UP
上下ツートンカラーで現代的な印象に
ウレタン塗膜防水でバルコニーの防水性を回復
雨樋・庇・エアコンカバーなど付帯部も丁寧に仕上げ
安全管理・近隣配慮・清掃も徹底した安心施工
🏡 外壁塗装は「10年に一度」の大切な投資
塗装工事は「ただ塗る」だけではなく、住まいの寿命を伸ばし、資産価値を保つ重要なメンテナンスです。塗料の選定、職人の技術、施工管理――すべてが仕上がりを左右します。
📞 無料相談・お見積り受付中!
松山市・東温市・今治市・砥部町など愛媛県内で外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方へ。
▶ ご相談・お問い合わせはこちら(※フォームや電話番号を挿入)
▶ 他の施工事例をもっと見る
お気軽にご連絡ください!経験豊富なプロが現地調査・丁寧なご提案をいたします。
施工価格 140〜160万円







