外装劣化診断(無料現地調査)

無料現地調査|外装劣化診断

外装劣化診断(無料現地調査)

外壁塗装・屋根塗装の前に、まずは「今の状態」を見える化しませんか。
砂田塗装では、外壁・屋根の状態を各種調査で確認し、必要な工事だけを分かりやすくご提案します。

しつこい営業なし 状態を写真で共有 診断→提案が明確
外装劣化診断のイメージ

なぜ塗装前に「劣化診断」が必要なのか

外壁・屋根は、見た目だけでは分からない劣化が進んでいることがあります。
劣化を放置したまま塗装すると、塗料の性能よりも早く不具合が出てしまうケースも。
だからこそ、工事の前に状態を正しく把握し、必要な補修を行ったうえで施工することが大切です。

① 現地で状態確認

外壁・屋根・付帯部を確認し、必要に応じて各種調査を行います。

② 写真で共有

気になる箇所を写真で分かりやすくご説明します。

③ 必要な工事だけ提案

状態に合わせて、優先順位と内容を整理してご提案します。

✅ 相談だけでもOK(相見積もり中でも大丈夫)
✅ 「今回はまだ大丈夫です」とお伝えする場合もあります

こんな症状があれば要チェック

・色あせ/チョーキング(触ると白い粉)
・ひび割れ(クラック)
・コケ・カビ・藻の発生
・シーリングの割れ・痩せ
・雨漏りが心配/室内のシミ

気になる症状があれば、まずは無料現地調査をご利用ください。

劣化診断の方法(主に7つ)

状態に応じて、必要な調査を組み合わせます。

打診棒調査の様子

打診棒調査

外壁を叩いて音の違いを確認し、浮き・不具合の可能性を調べます(主にタイル・モルタルなど)。

含水率調査の様子

含水率調査

水分計で外壁の含水率を確認。高すぎるとカビ・苔、低すぎるとひび割れ等のリスクを把握します。

ひび割れ調査(クラックスケール)

ひび割れ調査

クラックスケールで幅・長さを測定。軽微か、補修が必要かを判断する材料にします。

30倍スコープ調査の様子

30倍スコープ調査

塗膜表面の細かな劣化(微細なひび割れ等)を拡大して確認し、防水性低下の兆候を把握します。

赤外線調査のイメージ

赤外線調査

サーモグラフィ等で温度差を可視化し、雨水の影響が疑われる箇所などの確認に役立てます。

温度測定・外壁確認のイメージ

温度測定

温度測定器などを用い、温度差が大きい箇所を確認。破損・不具合の兆候を探ります。

屋根ポールカメラ調査の様子

屋根ポールカメラ調査

屋根に上がらずに撮影できるため、安全に状態確認が可能。画像を一緒に確認できます。

塗装面積の算出イメージ

塗装面積の算出も行います

平面図・立面図などをもとに塗装面積を算出し、窓や玄関などの非塗装部を差し引いて、費用の根拠を明確にします。

立地確認のイメージ

立地の確認(足場・駐車・動線)

足場設置の可否、駐車スペース、作業動線、周辺環境なども確認し、安全でスムーズな工事計画につなげます。

よくある質問

お問い合わせ前に不安を解消。

劣化診断(現地調査)だけでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。状態確認とご説明までで終了しても問題ありません。無理な営業は行いません。
診断後、すぐに工事を決めないといけませんか?
いいえ。診断結果を見て、必要性・優先順位を整理してからご検討ください。相見積もり中でも問題ありません。
屋根も一緒に見てもらえますか?
はい。屋根はポールカメラ等で安全に確認し、写真で一緒に確認できます。

外壁・屋根の「今の状態」だけ、先に確認しませんか?

ひび割れ・色あせ・コケ・雨漏り…
塗装で済むのか、補修が必要なのかは、現状の診断で決まります。
松山市周辺で、分かりやすくご案内します。

  • 相談だけでもOK
  • しつこい営業なし
  • 必要な工事だけを提案

診断書サンプル(見本)

実際にお渡しする「診断書・お見積書」のイメージです


診断書(表紙)診断の目的・基本情報を分かりやすく整理

診断結果(総合評価)外壁・屋根・付帯部などを見える化

お見積書(表紙)工事内容の全体像を一覧で確認

お見積書(内訳)「何に、いくら」かを分かりやすく
ポイント:診断結果を写真で共有し、必要な工事だけをご提案します。
「今回はまだ大丈夫です」とお伝えする場合もあります(無理な営業なし)。

※ 相談・現地調査・お見積もりは無料です