松山市N様邸|外壁塗装・屋根塗装・防水工事|相見積もりで内容が選ばれた施工事例

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松山市N様邸 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の施工概要

松山市N様邸 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の施工概要

施工事例データ

地域松山市
施工箇所外壁・屋根・コーキング・防水・床下・波板張り替え
施工内容外壁塗装・屋根塗装・防蟻処理・シーリング・波板張り替え
費用160~180万円
工期3週間
築年数20年以上
使用商材外壁69-50Hリファインmf3分艶防カビ添加剤・リファインmfマウンテンブルー・ニューアールダンテ基礎スカイグレー・オートンイクシード レイニーブルー・ 波板の色ミルク12枚

松山市N様邸|外壁塗装・屋根塗装・防水工事・基礎塗装・波板交換

相見積もりでも内容で選ばれた施工事例


施工概要

  • 施工場所:愛媛県松山市

  • 建物種別:戸建て住宅

  • 工事内容:
    外壁塗装/屋根塗装/シーリング工事/付帯部塗装/
    バルコニー防水/基礎塗装/波板交換/床下白蟻予防


松山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ

外壁塗装・屋根塗装は、**「金額」よりも「中身」**で大きな差が出る工事です。
松山市でも、

  • 見積もり金額が安かったが数年で不具合が出た

  • 工程が省かれていたことに後から気づいた

  • 何を塗ったのか分からない

というご相談が後を絶ちません。

今回の松山市N様邸では、**相見積もりの中で「工事内容の分かりやすさ」と「仕様の明確さ」**を評価していただき、ご依頼につながりました。


ご依頼のきっかけ|相見積もり中で重視されたポイント

N様が相見積もりの中で重視されていたのは、次の点でした。

  • 工程や数量が明確に書かれているか

  • 耐用年数がきちんと説明されているか

  • 屋根・外壁・防水をまとめて対応できるか

  • 写真付きで説明してくれるか

「金額は大きく変わらないなら、内容が分かる会社にお願いしたい」
この考えは、これから松山市で塗装工事を検討される方にも非常に重要です。


【準備工事】見積もり内容と施工の意味

足場組立・メッシュシート(196㎡)

安全で高品質な施工を行うために、建物全体を覆う足場と飛散防止シートを設置します。

  • 作業員の安全確保

  • 塗料飛散防止

  • 塗装品質の安定

足場を省略する見積もりは、基本的におすすめできません。


高圧洗浄(200㎡)


屋根・外壁ともに、苔・藻・汚れが多く付着していたため、念入りに洗浄を実施。

  • 塗料の密着性向上

  • 塗膜の耐久性確保

  • 施工不良防止


クラック補修(リペアエポ)

外壁のひび割れは、放置すると雨水侵入の原因になります。

  • エポキシ樹脂による補修

  • 下地からの補強

  • 塗装後の再発防止


【外壁塗装】リファインMF(期待耐用年数20〜24年)

外壁塗装仕様

  • 塗装面積:138㎡

  • 下塗り/中塗り/上塗り 各1回

  • 防カビ添加剤投入


松山市の湿気・紫外線に強い無機系塗料
を採用しました。

なぜ3回塗りが必要なのか

  • 下塗り:下地と塗料の密着

  • 中塗り:塗膜厚の確保

  • 上塗り:耐候性・美観

工程を省くと、耐用年数が大きく短くなります。


【屋根塗装】リファインMF(期待耐用年数20〜24年)

屋根塗装仕様

  • 塗装面積:62㎡

  • 下塗り2回

  • 中塗り・上塗り

  • タスペーサー挿入

下塗りを2回行う理由

 
苔・藻が多く、屋根材が塗料を吸い込む状態だったため、

  • 1回目:下地強化

  • 2回目:塗膜形成

とし、長期耐久を優先しました。


タスペーサー挿入(62㎡)


屋根塗装後の雨漏りを防ぐ重要工程です。

  • 排水経路確保

  • 毛細管現象防止

  • 見えない安心

この工程がない見積もりは、要注意ポイントです。


【シーリング工事】オートンイクシード(期待耐用年数30年)

板間・開口部シーリング

  • 板間:162m

  • 開口部:77m

工程

  1. 既存シーリング撤去

  2. マスキング

  3. プライマー塗布

  4. シーリング打設


外壁塗装と同時に行うことで、雨漏りリスクを大幅に軽減できます。


【付帯部塗装】防錆型ファインSi

付帯部は劣化しやすく、塗り残しがあると全体の印象が悪くなります。

主な施工箇所

  • 雨樋・竪樋

  • 破風・鼻隠し

  • エアコンカバー

  • 玄関灯

  • 換気フード

  • テラス鉄骨

  • 土台水切り


細部まで塗装することで、建物全体の完成度が上がります。


【バルコニー防水】FRP防水(期待耐用年数20年)

  • 下塗り/中塗り/上塗り

  • 施工面積:4㎡

ベランダからの雨漏りは非常に多く、
外壁塗装と同時施工がベストです。


【基礎塗装】ニューアールダンテKiso

  • 基礎下塗り・上塗り

  • 施工延長:29m


基礎を塗装することで、

  • 美観向上

  • 防汚・防水効果

  • 建物全体が引き締まる

という効果があります。


【雑工事】細部まで対応

  • コンセント交換

  • 軒天補修・オイル塗装

  • 波板交換(12枚)


「ついでに直してもらえて助かった」

と喜ばれることの多い部分です。


相見積もりをご検討中の方へ

同じ「外壁塗装・屋根塗装」でも、

  • 塗料の種類

  • 工程数

  • 数量の明確さ

  • 耐用年数の説明

によって、10年後・20年後の結果が変わります。

見積もり比較で必ず見るべき点

  • 面積・m数が明記されているか

  • タスペーサー・シーリング仕様が入っているか

  • 耐用年数が書かれているか


    ホームページからのお問い合わせについて

    • 相見積もり中でもOK

    • 相談のみ歓迎

    • しつこい営業なし

    「まずは話を聞きたい」
    その一歩が、失敗しない塗装工事につながります。


    松山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ

    今回の松山市N様邸のように、
    内容を理解して工事を選ぶことが、最も後悔しない方法です。

    外壁塗装・屋根塗装・防水工事・基礎塗装をお考えの方は、
    ぜひ一度、ホームページからご相談ください。

    相見積もり中でもOK|松山市の外壁塗装・屋根塗装、まずは“見積もりの中身”を一緒に確認しませんか?

    「金額は近いのに、内容が違っていて決められない」
    「タスペーサーやシーリングの仕様がよく分からない」
    「本当に必要な工事だけを、適正価格でやりたい」
    そんな方は、ホームページからお気軽にご相談ください。

    • 相見積もり歓迎(他社見積の持ち込みOK)
    • しつこい営業は一切ありません(相談だけでもOK)
    • 写真付きで劣化状況を説明し、必要な工程/不要な工程を整理します
    • 外壁・屋根・防水・基礎までまとめて点検可能

    「問い合わせ=契約」ではありません。
    松山市で後悔しない外壁塗装・屋根塗装のために、まずは現状確認から始めましょう。

    ※「見積もりのどこを比較すればいい?」というご相談が一番多いです。内容の確認だけでも遠慮なくどうぞ。

    なぜこの見積内容になったのか|松山市N様邸の工事仕様を詳しく解説

    外壁塗装・屋根塗装の見積書は、
    項目が細かいほど=高い
    と誤解されがちですが、実際は逆です。

    今回の松山市N様邸の見積書は、

    • 工程を省かない

    • 数量を曖昧にしない

    • 耐用年数を明記する

    という点を重視して作成しています。

    これは相見積もり時に
    「何を比べればいいのか分からない」
    という不安をなくすためでもあります。


    【準備工事】がなぜ重要なのか|安い見積もりほど省かれやすい工程

    足場組立・メッシュシート(196㎡)

    松山市で外壁塗装・屋根塗装を行う場合、
    足場は工事品質を左右する最重要項目です。

    足場が不十分だと、

    • 塗りムラが出やすい

    • 危険作業になりやすい

    • 結果的に手抜きにつながる

    というリスクがあります。

    見積書に
    「足場 一式」
    としか書かれていない場合は、注意が必要です。


    高圧洗浄(200㎡)|“洗うだけ”ではありません

    屋根・外壁の高圧洗浄は、
    単に汚れを落とす作業ではありません。

    • 苔・藻・カビの根まで除去

    • 劣化塗膜の除去

    • 新しい塗料が密着する下地作り

    この工程を省いたり弱くすると、
    どんな高級塗料を使っても長持ちしません。


    クラック補修(リペアエポ)を入れた理由

    松山市は寒暖差と湿度の影響で、
    外壁に**ヘアークラック(細かなひび割れ)**が出やすい地域です。

    今回のN様邸では、

    • すぐに雨漏りする状態ではない

    • しかし放置すると確実に進行する

    という段階だったため、
    塗装前にエポキシ樹脂で下地補修を行いました。

    この工程を入れていない見積もりは、
    「数年後の再工事」を前提にしている可能性があります。


    外壁塗装|リファインMFを選定した理由(20〜24年耐久)

    なぜシリコン塗料ではなく無機塗料なのか


    松山市では、

    • 紫外線

    • 湿気

    • 塩害(地域による)

    の影響を受けやすいため、
    塗料のグレード選定=将来のメンテナンス回数に直結します。

    リファインMFは、

    • 無機成分による高耐候性

    • 防汚性が高い

    • 長期的に塗り替え回数を減らせる

    という特徴があり、
    「次の塗装まで安心したい」方に選ばれる塗料です。


    防カビ・防藻添加剤を入れた理由

    松山市の住宅で非常に多いのが、

    • 北面のカビ

    • 日陰部分の藻

    です。

    今回の外壁塗装では、
    標準塗料に防カビ添加剤を追加しています。

    これは、

    • 見た目を長く保つ

    • 外壁の劣化を抑える

    • 清掃頻度を減らす

    という実用面を重視した仕様です。


    屋根塗装|下塗り2回+タスペーサーを入れた理由

    屋根は「外壁より過酷」な環境


    屋根は外壁よりも、

    • 紫外線

    • 温度変化

    の影響を強く受けます。

    そのためN様邸では、

    • 下塗り1回 → 不十分

    • 下塗り2回 → 塗料吸い込み防止

    という判断を行いました。
    屋根の縁切りとは?


    タスペーサーを入れないと何が起きる?


    屋根塗装後の雨漏り相談で多い原因が、

    「塗装は綺麗なのに雨漏りした」

    その多くは、
    タスペーサー未施工によるものです。

    • 排水経路が塞がれる

    • 毛細管現象が起きる

    • 内部に水が回る

    この工程があるかどうかは、
    相見積もり時の最重要チェックポイントです。


    シーリング工事|30年耐久を選んだ理由


    オートンイクシードは、

    • 一般的なシーリングの約2倍以上の耐久

    • 塗膜より先に劣化しにくい

    という特徴があります。

    外壁塗装が20年以上持っても、
    シーリングが10年で切れれば意味がありません。

    「塗料とシーリングの耐用年数を合わせる」
    これが、長持ちする外壁塗装の基本です。
    シーリングについて


    付帯部塗装を細かく分けている理由


    付帯部を

    • 一式
      ではなく

    • 雨樋

    • 破風

    • 水切り

    • 鉄部

    と細かく分けているのは、

    「どこまで塗るか」を明確にするためです。

    相見積もりで
    「ここは塗ると思ってなかった」
    というトラブルを防ぎます。


    バルコニー防水・基礎塗装を同時に行うメリット


    外壁塗装と同時に行うことで、

    • 足場代が一度で済む

    • 工期が短縮できる

    • 防水・基礎の見落としを防げる

    というメリットがあります。

    松山市でも、
    防水工事を後回しにして雨漏りにつながるケースは非常に多いです。


    雑工事を見積に入れている理由

    • コンセント交換

    • 軒天補修

    • 波板交換

    これらは小さな工事ですが、
    住んでいる方にとっては非常に重要です。


    「ついでに頼めて助かった」

    という声が多く、
    満足度を大きく左右します。


    相見積もり中の方へ|この見積書で見てほしいポイント

    金額だけでなく、次を比べてください。

    • 工程数

    • 数量表記

    • 耐用年数

    • 写真付き施工事例の有無

    松山市で外壁塗装・屋根塗装を成功させる最大のポイントは、
    「分かる見積書」を出す業者を選ぶことです。

    よくある質問(松山市N様邸の工事内容をもとに解説)

    Q1. 松山市で外壁塗装・屋根塗装は同時にやるべきですか?
    A. 可能なら同時がおすすめです。理由は「足場費用が1回で済む」「工期が短い」「外壁と屋根のメンテナンス周期を揃えられる」からです。松山市では屋根が先に傷みやすいケースが多く、外壁だけ塗って屋根を数年後に…となると、結局足場代が二重になります。

    Q2. 相見積もりで金額が安い会社がありました。安い方が得ですか?
    A. 一概に得とは言えません。塗装工事は、見積書の中身(工程数・数量・下地処理・材料)が違うと、耐久性とトラブル率が大きく変わります。特に「下塗り回数」「シーリング仕様」「屋根のタスペーサー有無」は、価格差が出やすい重要項目です。

    Q3. 見積書の「一式」表記はダメですか?
    A. すべてがダメではありませんが、比較検討には不向きです。例えば「足場一式」「洗浄一式」など、数量や範囲が不明だと、後から追加費用が出たり、工程が省略されたりするリスクが上がります。今回N様邸では、㎡やmを明記し、工程を見える化しています。

    Q4. 屋根の苔(コケ)や藻(モ)を放置するとどうなりますか?
    A. 苔・藻は屋根が水を含みやすい状態のサインです。防水性が落ち、屋根材の劣化が加速します。松山市のように湿気が高い地域では進行が早いこともあり、早めの洗浄+屋根塗装で保護するのが安心です。

    Q5. 高圧洗浄はどれくらい重要ですか?
    A. かなり重要です。汚れや苔の上に塗装しても密着せず、早期剥離の原因になります。洗浄は“ただ洗う”ではなく、塗料が長持ちするための下地づくりです。施工品質に直結します。

    Q6. 外壁のひび割れ(クラック)は塗装だけで大丈夫?
    A. 状態によります。細いヘアークラックでも、雨水侵入の入口になることがあります。今回のようにリペアエポ等で補修→塗装の順に施工すると、再発リスクを下げられます。補修を省く見積は要注意です。

    Q7. 外壁塗装は「3回塗り」が基本と聞きました。本当ですか?
    A. はい、一般的には下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本です。下塗りは密着、中塗りは膜厚、上塗りは耐候性と美観を担います。「2回塗り」表記の場合、どこかの工程が兼用になっている可能性があるため、内容確認が重要です。

    Q8. 防カビ・防藻添加剤は必要ですか?
    A. 松山市では北面や日陰部にカビ・藻が出やすいので有効です。美観維持だけでなく、表面劣化を遅らせる意味でもメリットがあります。住環境や立地(隣家との距離、植栽の有無)で効果が出やすい項目です。

    Q9. 屋根の下塗りを2回する理由は?
    A. 屋根材が劣化して塗料を吸い込む状態だと、下塗り1回では上塗りの密着・膜厚が不足しがちです。N様邸のように苔や色あせが進んだ屋根は、下塗り2回で下地を固めてから仕上げると、耐久性が安定します。

    Q10. タスペーサーは絶対に必要ですか?
    A. 屋根材の種類・形状によりますが、スレート屋根では特に重要です。塗装で屋根材の隙間が塞がると、排水が阻害され、雨漏りや下地腐食のリスクが上がります。相見積もり比較で“入っているか”は必ず見てください。

    Q11. 30年耐久のシーリングは高すぎませんか?
    A. 外壁塗装の耐用年数に合わせてシーリングも長寿命を選ぶと、トータルのメンテ回数が減ります。塗膜が20年以上持っても、シーリングが先に切れると雨水侵入の原因になるため、長期視点では合理的です。

    Q12. 付帯部(雨樋・破風・水切り等)は塗らないとどうなる?
    A. 付帯部が色あせ・錆・チョーキングを起こすと、建物全体が古く見えます。また、水切りなどは錆が進むと穴あきの原因にも。外壁・屋根だけ綺麗でも、付帯部が劣化していると“仕上がりの満足度”が下がるため、同時施工がおすすめです。

    Q13. 防水工事(ベランダ防水)は外壁塗装と一緒がいい?
    A. はい。足場があるタイミングが最も効率的で、見落としも防げます。松山市でも、ベランダ防水の劣化が原因でサッシ周りや室内側へ影響するケースがあります。塗装と同時に点検・施工すると安心です。

    Q14. 基礎塗装はやった方がいいですか?
    A. 劣化状況とご希望によります。基礎は外壁ほど必須ではありませんが、汚れやムラが目立つ場合、基礎塗装で引き締まり、仕上がりの完成度が上がります。今回も外壁色とのバランスを見て施工しています。

    Q15. 波板交換は塗装と関係ありますか?
    A. 関係あります。塗装中は足場や養生の影響で交換作業がしやすく、同時に行うと工期もまとめやすいです。古い波板は割れ・変色・留め具の劣化が起きやすく、雨仕舞いの観点でも早めの交換が安心です。

    Q16. 「保証」はどこまで見ればいいですか?
    A. 年数だけでなく、対象範囲(外壁・屋根・シーリング・付帯部など)と免責条件を確認しましょう。また、施工後に“点検対応があるか”も重要です。保証は紙だけでなく運用が大切です。

    Q17. 工期はどれくらいかかりますか?
    A. 仕様と天候で変動しますが、外壁+屋根+防水を同時に行う場合は、概ね2〜3週間前後が目安になることが多いです(雨天・乾燥時間の影響あり)。松山市は雨が続く時期もあるため、無理な短工期より、乾燥時間を守る計画が品質につながります。

    Q18. 近隣への配慮はどんなことをしますか?
    A. 足場組立・高圧洗浄は音が出ます。事前のご挨拶、飛散防止メッシュ、洗浄時の養生、作業時間の厳守などで対応します。トラブル回避は工事品質と同じくらい大切です。

    Q19. 「この見積内容は過剰では?」と感じたらどうすればいい?
    A. 過剰かどうかは、建物の状態次第です。写真と劣化診断をもとに、工程の必要性を説明できるかがポイント。説明が曖昧な場合は、なぜ必要か・省いた場合のリスクまで聞いて比較するのがおすすめです。

    Q20. 問い合わせしたら契約しないといけませんか?
    A. いいえ。相談・相見積もり・セカンドオピニオン目的でも問題ありません。むしろ比較検討の段階で疑問点を整理することで、失敗確率を下げられます。

    相見積もりで必ず比べるべきポイント(松山市の外壁塗装・屋根塗装)

    同じ「外壁塗装・屋根塗装」でも、工程や仕様が違うと耐久性が大きく変わります。金額だけでなく、下記の“中身”を比較してください。

    比較項目当社(松山市N様邸の仕様例)見積A(例)見積B(例)チェックのコツ
    足場・飛散防止足場+メッシュシート(㎡明記)一式一部のみ㎡・範囲が書かれているか
    高圧洗浄屋根/外壁 洗浄(㎡明記)外壁のみ簡易洗浄屋根洗浄が含まれるか
    クラック補修補修材明記(例:リペアエポ)記載なし簡易補修補修方法・材料が具体的か
    外壁塗装工程下塗り+中塗り+上塗り(3工程)2回塗り3回塗り“何を何回”が書かれているか
    屋根下塗り下塗り2回(吸い込み対策)下塗り1回記載なし劣化屋根は下塗り回数が重要
    タスペーサー挿入あり(㎡明記)なし不明雨漏りリスク対策として必確認
    シーリング撤去→プライマー→打設(m明記)増し打ち一式撤去/増し打ち、材料名、m数を見る
    付帯部塗装箇所ごとに明記(樋・破風・水切り等)一式一部のみ“どこまで塗るか”が最重要
    防水工事工程明記(下・中・上)トップのみ記載なし工程・範囲・下地処理の有無を見る
    保証・アフター範囲と条件を明確化年数のみ口頭対象範囲/免責/点検有無を確認

    ポイント:「安い=同じ工事」ではありません。工程・数量・材料が明記されている見積ほど、後からのトラブルが少なく、相見積もりでも判断しやすくなります。

    相見積もり中でもOK|松山市の外壁塗装・屋根塗装、まずは“見積もりの中身”を一緒に確認しませんか?

    「金額は近いのに、内容が違っていて決められない」
    「タスペーサーやシーリングの仕様がよく分からない」
    「本当に必要な工事だけを、適正価格でやりたい」
    そんな方は、ホームページからお気軽にご相談ください。

    • 相見積もり歓迎(他社見積の持ち込みOK)
    • しつこい営業は一切ありません(相談だけでもOK)
    • 写真付きで劣化状況を説明し、必要な工程/不要な工程を整理します
    • 外壁・屋根・防水・基礎までまとめて点検可能

    「問い合わせ=契約」ではありません。
    松山市で後悔しない外壁塗装・屋根塗装のために、まずは現状確認から始めましょう。

    ※「見積もりのどこを比較すればいい?」というご相談が一番多いです。内容の確認だけでも遠慮なくどうぞ。

    施工価格 160~180万円