2024/12/28
松山市N様邸 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の施工概要
施工事例データ
| 地域 | 松山市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・コーキング・防水・床下・波板張り替え |
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根塗装・防蟻処理・シーリング・波板張り替え |
| 費用 | 160~180万円 |
| 工期 | 3週間 |
| 築年数 | 20年以上 |
| 使用商材 | 外壁69-50Hリファインmf3分艶防カビ添加剤・リファインmfマウンテンブルー・ニューアールダンテ基礎スカイグレー・オートンイクシード レイニーブルー・ 波板の色ミルク12枚 |
松山市N様邸|外壁塗装・屋根塗装・防水工事・基礎塗装・波板交換
相見積もりでも内容で選ばれた施工事例
施工概要
施工場所:愛媛県松山市
建物種別:戸建て住宅
工事内容:
外壁塗装/屋根塗装/シーリング工事/付帯部塗装/
バルコニー防水/基礎塗装/波板交換/床下白蟻予防
松山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
外壁塗装・屋根塗装は、**「金額」よりも「中身」**で大きな差が出る工事です。
松山市でも、
見積もり金額が安かったが数年で不具合が出た
工程が省かれていたことに後から気づいた
何を塗ったのか分からない
というご相談が後を絶ちません。
今回の松山市N様邸では、**相見積もりの中で「工事内容の分かりやすさ」と「仕様の明確さ」**を評価していただき、ご依頼につながりました。
ご依頼のきっかけ|相見積もり中で重視されたポイント
N様が相見積もりの中で重視されていたのは、次の点でした。
工程や数量が明確に書かれているか
耐用年数がきちんと説明されているか
屋根・外壁・防水をまとめて対応できるか
写真付きで説明してくれるか
「金額は大きく変わらないなら、内容が分かる会社にお願いしたい」
この考えは、これから松山市で塗装工事を検討される方にも非常に重要です。
【準備工事】見積もり内容と施工の意味
足場組立・メッシュシート(196㎡)
安全で高品質な施工を行うために、建物全体を覆う足場と飛散防止シートを設置します。
作業員の安全確保
塗料飛散防止
塗装品質の安定
足場を省略する見積もりは、基本的におすすめできません。
高圧洗浄(200㎡)

屋根・外壁ともに、苔・藻・汚れが多く付着していたため、念入りに洗浄を実施。
塗料の密着性向上
塗膜の耐久性確保
施工不良防止
クラック補修(リペアエポ)
外壁のひび割れは、放置すると雨水侵入の原因になります。
エポキシ樹脂による補修
下地からの補強
塗装後の再発防止
【外壁塗装】リファインMF(期待耐用年数20〜24年)
外壁塗装仕様
塗装面積:138㎡
下塗り/中塗り/上塗り 各1回
防カビ添加剤投入

松山市の湿気・紫外線に強い無機系塗料を採用しました。
なぜ3回塗りが必要なのか
下塗り:下地と塗料の密着
中塗り:塗膜厚の確保
上塗り:耐候性・美観
工程を省くと、耐用年数が大きく短くなります。
【屋根塗装】リファインMF(期待耐用年数20〜24年)
屋根塗装仕様
塗装面積:62㎡
下塗り2回
中塗り・上塗り
タスペーサー挿入
下塗りを2回行う理由

苔・藻が多く、屋根材が塗料を吸い込む状態だったため、
1回目:下地強化
2回目:塗膜形成
とし、長期耐久を優先しました。
タスペーサー挿入(62㎡)

屋根塗装後の雨漏りを防ぐ重要工程です。
排水経路確保
毛細管現象防止
見えない安心
この工程がない見積もりは、要注意ポイントです。
【シーリング工事】オートンイクシード(期待耐用年数30年)
板間・開口部シーリング
板間:162m
開口部:77m
工程
既存シーリング撤去
マスキング
プライマー塗布
シーリング打設

外壁塗装と同時に行うことで、雨漏りリスクを大幅に軽減できます。
【付帯部塗装】防錆型ファインSi
付帯部は劣化しやすく、塗り残しがあると全体の印象が悪くなります。
主な施工箇所
雨樋・竪樋
破風・鼻隠し
エアコンカバー
玄関灯
換気フード
テラス鉄骨
土台水切り

細部まで塗装することで、建物全体の完成度が上がります。
【バルコニー防水】FRP防水(期待耐用年数20年)
下塗り/中塗り/上塗り
施工面積:4㎡
ベランダからの雨漏りは非常に多く、
外壁塗装と同時施工がベストです。
【基礎塗装】ニューアールダンテKiso
基礎下塗り・上塗り
施工延長:29m

基礎を塗装することで、
美観向上
防汚・防水効果
建物全体が引き締まる
という効果があります。
【雑工事】細部まで対応
コンセント交換
軒天補修・オイル塗装
波板交換(12枚)

「ついでに直してもらえて助かった」
と喜ばれることの多い部分です。
相見積もりをご検討中の方へ
同じ「外壁塗装・屋根塗装」でも、
塗料の種類
工程数
数量の明確さ
耐用年数の説明
によって、10年後・20年後の結果が変わります。
見積もり比較で必ず見るべき点
面積・m数が明記されているか
タスペーサー・シーリング仕様が入っているか
耐用年数が書かれているか
ホームページからのお問い合わせについて
相見積もり中でもOK
相談のみ歓迎
しつこい営業なし
「まずは話を聞きたい」
その一歩が、失敗しない塗装工事につながります。
松山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
今回の松山市N様邸のように、
内容を理解して工事を選ぶことが、最も後悔しない方法です。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・基礎塗装をお考えの方は、
ぜひ一度、ホームページからご相談ください。
相見積もり中でもOK|松山市の外壁塗装・屋根塗装、まずは“見積もりの中身”を一緒に確認しませんか?
「金額は近いのに、内容が違っていて決められない」
「タスペーサーやシーリングの仕様がよく分からない」
「本当に必要な工事だけを、適正価格でやりたい」
そんな方は、ホームページからお気軽にご相談ください。
- 相見積もり歓迎(他社見積の持ち込みOK)
- しつこい営業は一切ありません(相談だけでもOK)
- 写真付きで劣化状況を説明し、必要な工程/不要な工程を整理します
- 外壁・屋根・防水・基礎までまとめて点検可能
「問い合わせ=契約」ではありません。
松山市で後悔しない外壁塗装・屋根塗装のために、まずは現状確認から始めましょう。
※「見積もりのどこを比較すればいい?」というご相談が一番多いです。内容の確認だけでも遠慮なくどうぞ。
なぜこの見積内容になったのか|松山市N様邸の工事仕様を詳しく解説
外壁塗装・屋根塗装の見積書は、
項目が細かいほど=高い
と誤解されがちですが、実際は逆です。
今回の松山市N様邸の見積書は、
工程を省かない
数量を曖昧にしない
耐用年数を明記する
という点を重視して作成しています。
これは相見積もり時に
「何を比べればいいのか分からない」
という不安をなくすためでもあります。
【準備工事】がなぜ重要なのか|安い見積もりほど省かれやすい工程
足場組立・メッシュシート(196㎡)
松山市で外壁塗装・屋根塗装を行う場合、
足場は工事品質を左右する最重要項目です。
足場が不十分だと、
塗りムラが出やすい
危険作業になりやすい
結果的に手抜きにつながる
というリスクがあります。
見積書に
「足場 一式」
としか書かれていない場合は、注意が必要です。
高圧洗浄(200㎡)|“洗うだけ”ではありません
屋根・外壁の高圧洗浄は、
単に汚れを落とす作業ではありません。
苔・藻・カビの根まで除去
劣化塗膜の除去
新しい塗料が密着する下地作り
この工程を省いたり弱くすると、
どんな高級塗料を使っても長持ちしません。
クラック補修(リペアエポ)を入れた理由
松山市は寒暖差と湿度の影響で、
外壁に**ヘアークラック(細かなひび割れ)**が出やすい地域です。
今回のN様邸では、
すぐに雨漏りする状態ではない
しかし放置すると確実に進行する
という段階だったため、
塗装前にエポキシ樹脂で下地補修を行いました。
この工程を入れていない見積もりは、
「数年後の再工事」を前提にしている可能性があります。
外壁塗装|リファインMFを選定した理由(20〜24年耐久)
なぜシリコン塗料ではなく無機塗料なのか

松山市では、
紫外線
湿気
塩害(地域による)
の影響を受けやすいため、
塗料のグレード選定=将来のメンテナンス回数に直結します。
リファインMFは、
無機成分による高耐候性
防汚性が高い
長期的に塗り替え回数を減らせる
という特徴があり、
「次の塗装まで安心したい」方に選ばれる塗料です。
防カビ・防藻添加剤を入れた理由
松山市の住宅で非常に多いのが、
北面のカビ
日陰部分の藻
です。
今回の外壁塗装では、
標準塗料に防カビ添加剤を追加しています。
これは、
見た目を長く保つ
外壁の劣化を抑える
清掃頻度を減らす
という実用面を重視した仕様です。
屋根塗装|下塗り2回+タスペーサーを入れた理由
屋根は「外壁より過酷」な環境


屋根は外壁よりも、
紫外線
雨
温度変化
の影響を強く受けます。
そのためN様邸では、
下塗り1回 → 不十分
下塗り2回 → 塗料吸い込み防止
という判断を行いました。
屋根の縁切りとは?
タスペーサーを入れないと何が起きる?

屋根塗装後の雨漏り相談で多い原因が、
「塗装は綺麗なのに雨漏りした」
その多くは、
タスペーサー未施工によるものです。
排水経路が塞がれる
毛細管現象が起きる
内部に水が回る
この工程があるかどうかは、
相見積もり時の最重要チェックポイントです。
シーリング工事|30年耐久を選んだ理由

オートンイクシードは、
一般的なシーリングの約2倍以上の耐久
塗膜より先に劣化しにくい
という特徴があります。
外壁塗装が20年以上持っても、
シーリングが10年で切れれば意味がありません。
「塗料とシーリングの耐用年数を合わせる」
これが、長持ちする外壁塗装の基本です。
シーリングについて
付帯部塗装を細かく分けている理由

付帯部を
一式
ではなく雨樋
破風
水切り
鉄部
と細かく分けているのは、
「どこまで塗るか」を明確にするためです。
相見積もりで
「ここは塗ると思ってなかった」
というトラブルを防ぎます。
バルコニー防水・基礎塗装を同時に行うメリット

外壁塗装と同時に行うことで、
足場代が一度で済む
工期が短縮できる
防水・基礎の見落としを防げる
というメリットがあります。
松山市でも、
防水工事を後回しにして雨漏りにつながるケースは非常に多いです。
雑工事を見積に入れている理由
コンセント交換
軒天補修
波板交換
これらは小さな工事ですが、
住んでいる方にとっては非常に重要です。

「ついでに頼めて助かった」
という声が多く、
満足度を大きく左右します。
相見積もり中の方へ|この見積書で見てほしいポイント
金額だけでなく、次を比べてください。
工程数
数量表記
耐用年数
写真付き施工事例の有無
松山市で外壁塗装・屋根塗装を成功させる最大のポイントは、
「分かる見積書」を出す業者を選ぶことです。
よくある質問(松山市N様邸の工事内容をもとに解説)
Q1. 松山市で外壁塗装・屋根塗装は同時にやるべきですか?
A. 可能なら同時がおすすめです。理由は「足場費用が1回で済む」「工期が短い」「外壁と屋根のメンテナンス周期を揃えられる」からです。松山市では屋根が先に傷みやすいケースが多く、外壁だけ塗って屋根を数年後に…となると、結局足場代が二重になります。
Q2. 相見積もりで金額が安い会社がありました。安い方が得ですか?
A. 一概に得とは言えません。塗装工事は、見積書の中身(工程数・数量・下地処理・材料)が違うと、耐久性とトラブル率が大きく変わります。特に「下塗り回数」「シーリング仕様」「屋根のタスペーサー有無」は、価格差が出やすい重要項目です。
Q3. 見積書の「一式」表記はダメですか?
A. すべてがダメではありませんが、比較検討には不向きです。例えば「足場一式」「洗浄一式」など、数量や範囲が不明だと、後から追加費用が出たり、工程が省略されたりするリスクが上がります。今回N様邸では、㎡やmを明記し、工程を見える化しています。
Q4. 屋根の苔(コケ)や藻(モ)を放置するとどうなりますか?
A. 苔・藻は屋根が水を含みやすい状態のサインです。防水性が落ち、屋根材の劣化が加速します。松山市のように湿気が高い地域では進行が早いこともあり、早めの洗浄+屋根塗装で保護するのが安心です。
Q5. 高圧洗浄はどれくらい重要ですか?
A. かなり重要です。汚れや苔の上に塗装しても密着せず、早期剥離の原因になります。洗浄は“ただ洗う”ではなく、塗料が長持ちするための下地づくりです。施工品質に直結します。
Q6. 外壁のひび割れ(クラック)は塗装だけで大丈夫?
A. 状態によります。細いヘアークラックでも、雨水侵入の入口になることがあります。今回のようにリペアエポ等で補修→塗装の順に施工すると、再発リスクを下げられます。補修を省く見積は要注意です。
Q7. 外壁塗装は「3回塗り」が基本と聞きました。本当ですか?
A. はい、一般的には下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本です。下塗りは密着、中塗りは膜厚、上塗りは耐候性と美観を担います。「2回塗り」表記の場合、どこかの工程が兼用になっている可能性があるため、内容確認が重要です。
Q8. 防カビ・防藻添加剤は必要ですか?
A. 松山市では北面や日陰部にカビ・藻が出やすいので有効です。美観維持だけでなく、表面劣化を遅らせる意味でもメリットがあります。住環境や立地(隣家との距離、植栽の有無)で効果が出やすい項目です。
Q9. 屋根の下塗りを2回する理由は?
A. 屋根材が劣化して塗料を吸い込む状態だと、下塗り1回では上塗りの密着・膜厚が不足しがちです。N様邸のように苔や色あせが進んだ屋根は、下塗り2回で下地を固めてから仕上げると、耐久性が安定します。
Q10. タスペーサーは絶対に必要ですか?
A. 屋根材の種類・形状によりますが、スレート屋根では特に重要です。塗装で屋根材の隙間が塞がると、排水が阻害され、雨漏りや下地腐食のリスクが上がります。相見積もり比較で“入っているか”は必ず見てください。
Q11. 30年耐久のシーリングは高すぎませんか?
A. 外壁塗装の耐用年数に合わせてシーリングも長寿命を選ぶと、トータルのメンテ回数が減ります。塗膜が20年以上持っても、シーリングが先に切れると雨水侵入の原因になるため、長期視点では合理的です。
Q12. 付帯部(雨樋・破風・水切り等)は塗らないとどうなる?
A. 付帯部が色あせ・錆・チョーキングを起こすと、建物全体が古く見えます。また、水切りなどは錆が進むと穴あきの原因にも。外壁・屋根だけ綺麗でも、付帯部が劣化していると“仕上がりの満足度”が下がるため、同時施工がおすすめです。
Q13. 防水工事(ベランダ防水)は外壁塗装と一緒がいい?
A. はい。足場があるタイミングが最も効率的で、見落としも防げます。松山市でも、ベランダ防水の劣化が原因でサッシ周りや室内側へ影響するケースがあります。塗装と同時に点検・施工すると安心です。
Q14. 基礎塗装はやった方がいいですか?
A. 劣化状況とご希望によります。基礎は外壁ほど必須ではありませんが、汚れやムラが目立つ場合、基礎塗装で引き締まり、仕上がりの完成度が上がります。今回も外壁色とのバランスを見て施工しています。
Q15. 波板交換は塗装と関係ありますか?
A. 関係あります。塗装中は足場や養生の影響で交換作業がしやすく、同時に行うと工期もまとめやすいです。古い波板は割れ・変色・留め具の劣化が起きやすく、雨仕舞いの観点でも早めの交換が安心です。
Q16. 「保証」はどこまで見ればいいですか?
A. 年数だけでなく、対象範囲(外壁・屋根・シーリング・付帯部など)と免責条件を確認しましょう。また、施工後に“点検対応があるか”も重要です。保証は紙だけでなく運用が大切です。
Q17. 工期はどれくらいかかりますか?
A. 仕様と天候で変動しますが、外壁+屋根+防水を同時に行う場合は、概ね2〜3週間前後が目安になることが多いです(雨天・乾燥時間の影響あり)。松山市は雨が続く時期もあるため、無理な短工期より、乾燥時間を守る計画が品質につながります。
Q18. 近隣への配慮はどんなことをしますか?
A. 足場組立・高圧洗浄は音が出ます。事前のご挨拶、飛散防止メッシュ、洗浄時の養生、作業時間の厳守などで対応します。トラブル回避は工事品質と同じくらい大切です。
Q19. 「この見積内容は過剰では?」と感じたらどうすればいい?
A. 過剰かどうかは、建物の状態次第です。写真と劣化診断をもとに、工程の必要性を説明できるかがポイント。説明が曖昧な場合は、なぜ必要か・省いた場合のリスクまで聞いて比較するのがおすすめです。
Q20. 問い合わせしたら契約しないといけませんか?
A. いいえ。相談・相見積もり・セカンドオピニオン目的でも問題ありません。むしろ比較検討の段階で疑問点を整理することで、失敗確率を下げられます。
相見積もりで必ず比べるべきポイント(松山市の外壁塗装・屋根塗装)
同じ「外壁塗装・屋根塗装」でも、工程や仕様が違うと耐久性が大きく変わります。金額だけでなく、下記の“中身”を比較してください。
| 比較項目 | 当社(松山市N様邸の仕様例) | 見積A(例) | 見積B(例) | チェックのコツ |
|---|---|---|---|---|
| 足場・飛散防止 | 足場+メッシュシート(㎡明記) | 一式 | 一部のみ | ㎡・範囲が書かれているか |
| 高圧洗浄 | 屋根/外壁 洗浄(㎡明記) | 外壁のみ | 簡易洗浄 | 屋根洗浄が含まれるか |
| クラック補修 | 補修材明記(例:リペアエポ) | 記載なし | 簡易補修 | 補修方法・材料が具体的か |
| 外壁塗装工程 | 下塗り+中塗り+上塗り(3工程) | 2回塗り | 3回塗り | “何を何回”が書かれているか |
| 屋根下塗り | 下塗り2回(吸い込み対策) | 下塗り1回 | 記載なし | 劣化屋根は下塗り回数が重要 |
| タスペーサー | 挿入あり(㎡明記) | なし | 不明 | 雨漏りリスク対策として必確認 |
| シーリング | 撤去→プライマー→打設(m明記) | 増し打ち | 一式 | 撤去/増し打ち、材料名、m数を見る |
| 付帯部塗装 | 箇所ごとに明記(樋・破風・水切り等) | 一式 | 一部のみ | “どこまで塗るか”が最重要 |
| 防水工事 | 工程明記(下・中・上) | トップのみ | 記載なし | 工程・範囲・下地処理の有無を見る |
| 保証・アフター | 範囲と条件を明確化 | 年数のみ | 口頭 | 対象範囲/免責/点検有無を確認 |
ポイント:「安い=同じ工事」ではありません。工程・数量・材料が明記されている見積ほど、後からのトラブルが少なく、相見積もりでも判断しやすくなります。
相見積もり中でもOK|松山市の外壁塗装・屋根塗装、まずは“見積もりの中身”を一緒に確認しませんか?
「金額は近いのに、内容が違っていて決められない」
「タスペーサーやシーリングの仕様がよく分からない」
「本当に必要な工事だけを、適正価格でやりたい」
そんな方は、ホームページからお気軽にご相談ください。
- 相見積もり歓迎(他社見積の持ち込みOK)
- しつこい営業は一切ありません(相談だけでもOK)
- 写真付きで劣化状況を説明し、必要な工程/不要な工程を整理します
- 外壁・屋根・防水・基礎までまとめて点検可能
「問い合わせ=契約」ではありません。
松山市で後悔しない外壁塗装・屋根塗装のために、まずは現状確認から始めましょう。
※「見積もりのどこを比較すればいい?」というご相談が一番多いです。内容の確認だけでも遠慮なくどうぞ。
施工価格 160~180万円







