助成金だけじゃない!外壁塗装の費用を安くする方法11選

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外壁塗装の費用を安くする方法を知っていますか?

外壁塗装の費用を安くする方法についてあまり知らないという方が多いと思います。

そんな方向けに外壁塗装の費用を安くする方法について詳しく紹介します。

すでに詳しい方は改めて確認するつもりで読んでみて下さい。

まずは、外壁塗装の費用を安くする方法から詳しくみていきましょう。

目次

外壁塗装の費用を安くする方法11選


地元の外壁塗装の業者に頼む

地元の塗装業者に依頼することで、費用を30〜40万円節約できます。

ハウスメーカーに依頼しても、塗装作業は下請けや孫請けの業者が実際に行います。

そのため、最初から地元の塗装業者に依頼することで、ハウスメーカーの利益になる中間マージンや販売経費を削減できます。

一般的に外壁塗装の費用は、地元の塗装業者に依頼する方がハウスメーカーに頼むよりも30〜40%安く済むと言われています。

ハウスメーカーに頼むと130万円〜140万円の費用がかかる塗装工事が、地元業者に頼むと約100万円になります。

節約できる金額はおおよそ30〜40万円です。

外壁塗装と屋根塗装を一緒にする

外壁と屋根を同時に塗装することで、15〜20万円節約可能になります。

工事ごとにかかる約15〜20万円の足場代が1回で済むからです。

将来的に外壁と屋根の塗装が必要になるので、費用面で考えると同時に施工することがおすすめです。

市町村の助成金を活用する

全国の市町村には、住民が自宅のリフォームに補助や助成を受けられる制度が存在する場合があります。

特に外壁塗装に関連する助成制度も多くありますので、住んでいる自治体でそのような制度があるか確認することをおすすめします。

ほとんどの制度では工事費用、施工業者、申請のタイミング、納税状況などに条件があるため、注意が必要です。

詳細な条件や申請方法は自治体の担当窓口で確認するようにしましょう。

塗料のグレードを下げて塗装してもらう

フッ素塗料や無機塗料など高級品から一般的なシリコン系塗料に切り替えることで、費用を抑えることが可能です。

この変更により節約できる費用は、通常の戸建ての外壁塗装では約15万円程度です。

すでにシリコン系塗料が指定されている場合、ランクをさらに下げても費用の節約があまり見込めず、塗膜の耐用年数が大幅に減少する可能性があるため、あまりおすすめできません。

塗料選びは慎重に検討することが重要です。

現金でまとめて払う

リフォームローンの金利手数料は一般的に3〜5%かかります。

そのため、業者に現金で支払うことを提案することで、金利手数料分(10〜15万円)の値引きができたりするかもしれません。

この提案は、業者にとっても融資先からの入金を待つよりも早く現金を受け取ることができ、キャッシュフローが良くなるというメリットがあります。

お客さんにとっては金利負担を軽減できるメリットがあるため、話し合いの際にこの提案を検討してみると良いです。

住宅ローンの減税を活用する

リフォームローンを利用して外壁塗装を行う際、住宅ローン減税制度を活用することで、ローンの残額に応じた税控除を受けることができ、実質的に10万円前後の費用を削減することが可能です。

この制度は、正確には「住宅借入金等特別控除」と呼ばれ、ローンが残っている間、残額の1%を最大10年間控除するものです。

具体的に120万円の外壁塗装の場合、通算控除額は約10万円に相当します。

この制度を活用することで、経済的な負担を軽減できます。

相見積もりを3社以上とる

相見積もりをとることで、外壁塗装の場合は、約3〜10万円の費用削減が期待できます。

複数の業者から見積もりをとることにより、価格競争が促され、提示される価格が競争の影響で抑えられるためです。

一般的には、相見積もりで工事費用の5%〜10%程度の節約が可能とされており、平均的な戸建ての塗装費用に換算すると「3〜10万円」の節約になります。

相見積もりをとる際には、少なくとも3社以上から見積もりをとる事と工事の条件(塗装箇所や使用塗料)を揃えることが重要です。

これにより、より客観的な比較が可能となり、適切な業者の選定ができます。

いらない作業を断る

雨樋などの付帯部分の塗装は、見た目に関心がない場合、見積もりから除外することで、外壁塗装費用を抑えることができます。

一般的な雨樋の塗装費用相場を考慮すると、これを省くことでかなりの節約が可能です。

不要な作業を断る勇気を持つ事で、結果的に外壁塗装の費用を安くする事に繋がります。

夏や冬に塗装を依頼する

夏や冬に外壁塗装を依頼することで、春や秋と比べて作業が比較的暇な時期を選ぶことができます。

この時期は業者にとって仕事が少ないため、価格交渉がしやすくなります。

これにより、5万円前後安くできることがあります。

時期をうまく選ぶことで、予算を節約できる良い方法です。

値引き交渉する

見積りが出て契約する業者が決まった後、さらに値引き交渉をすることも一つの手です。工事総額によりますが、通常は全体の5〜10%未満、金額で言うと3〜5万円程度の値引きが可能なことが多いようです。


ただし、相見積もりを取った上でさらに価格交渉するのは避けた方が良いです。これは業者の心象を悪くしたり、仕上がりに悪影響を及ぼすようなコストカットを招く可能性があるためです。バランスを考慮しつつ、適切な値引き交渉を行うことが重要です。

火災保険を活用する

風災などによる損傷が外壁塗装の必要性を生じた場合、火災保険の保険金で費用をまかなうことが可能です。

経年劣化が原因でない限り、異常が発生した場合に適用されるため、ご留意ください。経年劣化による損傷は対象外となりますので、保険の適用範囲を確認することが重要です。

外壁塗装の助成金(補助金)の種類は主に2つ

活用可能なリフォーム関連の助成金(補助金)

特定の状況下で、塗装工事に関連する助成金(補助金)が利用できます。

リフォームの種類に関わらず適用され、介護保険付き住宅、子育て支援、空き家の有効活用に伴う外壁塗装などでもこの助成金(補助金)を利用できるため、便利です。

環境対策により受けられる助成金(補助金)

助成金(補助金)の中には、環境保護の取り組みに基づき支給される制度が多く存在しています。

「熱遮断塗料」や「断熱効果のある塗料」を導入することで、環境への配慮を示すことが可能であり、これによって助成金(補助金)を受け取ることができます。

外壁塗装の助成金(補助金)の申請手順


①申請手続き

最初に、外壁塗装の業者を選びます。

業者選びの際には価格だけでなく、助成金(補助金)の利用実績も考慮することが重要です。

選んだ業者と相談し、必要な書類を準備します。


具体的な必要書類は以下の通りです。


・工事内容が把握できる見積書

・委任状(施工業者による代理申請の場合)

・建物の所有者が確認できる書類(固定資産税通知書、課税明細書、建物登記簿謄本の写しなど)


②助成金(補助金)の申請

必要な書類を用意したら、自治体に助成金(補助金)の申請を行います。

注意点は、工事前に手続きを完了させる必要があることです。

契約前に申請する場合もありますが、その際には契約日を申請が認められた日以降に設定する必要があります。

工事前に申請すると、助成金(補助金)が受け取れない可能性があるので注意が必要です。


③工事の開始

助成金(補助金)の申請が認められて通知が届いたら、業者と契約して工事を始めます。

実際に進めてみると、申請した内容と異なる工事が必要な場合もあります。

しかし、申請していない工事には、助成金(補助金)が適用されません。

異なる工事が必要な場合は、都度申請が必要です。


④工事完了後の報告

外壁塗装が完了したら、自治体に工事の完了報告書を提出します。

この報告書には、領収書、請求書、工事の内訳書、工事前・工事中・工事後の写真などが含まれます。

提出内容は、自治体や業者に確認しましょう。

書類を提出したら、通知を待ちます。


⑤助成金(補助金)の受給

申請した助成金(補助金)の支払いには数カ月かかる場合があります。

一部の自治体では、業者に直接支払われる場合もあり、見積もり段階で助成金(補助金)を考慮して値引きしてくれる場合もあります。

松山市のリフォーム応援事業についての詳細


助成金対象工事例

・屋根の葺き替え、防水又は塗装その他の屋根工事

・外壁の張替え、塗装、シールの打替えその他の外装工事

・ガラスの取替え、雨樋の取替えその他の樋工事

受付期間

・第1期:令和5年5月8日(月曜日)~令和5年5月24日(水曜日)

・第2期:令和5年7月31日(月曜日)~令和5年8月17日(木曜日)

対象者

・リフォーム工事を行う家を所有し、現在その家に住んでいる人

・実績報告後、松山市が行う現地確認を受けることができる人

・松山市内に営業所等を有するリフォーム業を営む者等と工事請負契約を締結する人

申請書類

・ 補助金交付事前申請書【押印不要】

・ 補助対象工事の見積書のコピー

・ 補助金交付申請書(様式第1号)【押印不要】

・ 補助対象工事を行う住宅の全景及び施工予定箇所の写真

・ 住民票の写し【コピー不可】

・ 市税を滞納していないことを証明する書類(完納証明書)【コピー不可】

・ 登記事項証明書(建物)【コピー不可】

・ 補助対象工事の見積書【原本】

・ 補助対象工事の内容が確認できる図面

・ 暴力団排除に係る誓約書(様式第2号)【押印不要】

・ 各種同意書

・ 銀行等口座番号確認書【押印不要】

・ 対象住宅の位置図

・ 過去の居住確認及び申請後の居住に関する誓約・承諾書

・ 省エネ改修工事内容確認書

金額

・「リフォーム基本工事額」と「住環境向上工事額」の合計の10%(上限30万円)に「加算額」を加えた額。

・ 補助金額が補助対象工事費(税抜)の2分の1を上回る場合は、補助対象工事費の2分の1を補助金額。

加算内容

・ 移住者: 30万円

・ 居住誘導区域から転居した方: 10万円

・ リノベーションを行う方: 10万円

・ 三世代同居、近居、多子世帯の場合: 30万円

問い合わせ先

住宅課

住所:愛媛県松山市二番町四丁目7-2本館7階

電話:089-948-6349


相場よりも安い見積もりで塗装工事を依頼する時のリスク


塗料を薄めている

安価な見積もりでは、「塗料を薄めて材料費を削減」する傾向があります。

初めはコストが抑えられますが、品質に影響し、防水性や耐久性が低くなり、再塗装が早まる可能性があります。

色あせや変色も速くなり、外観が悪くなります。

低価格の見積もりが、最終的に長期的な維持費を増やす原因になる可能性があるので注意が必要です。

乾燥時間を短くする

適切な乾燥時間を確保することは、塗装工事において重要です。

しかし、作業を加速するために乾燥時間を短縮する業者がいます。

不十分な乾燥で次の工程に進むと、塗装の品質が低下し、剥がれやすくなる可能性があります。

そのため、すぐに再塗装が必要になってしまう可能性が高いです。

初めの見積もりが安い事で、このような問題が生じるリスクがあります。

低価格な足場を利用している

安全で確実な作業のためには適切な足場が必要です。

しかし、足場代を節約するために単管足場を使う業者がいます。

コストは削減できますが、安定性が不足し、作業員の安全が危険にさらされます。

品質の高い塗装作業が難しく、仕上がりに悪影響を与える可能性があります。

低価格な見積もりを受ける際には、安全や品質に関わるリスクを考慮しましょう。

後で追加請求される

安価な見積もりには、「追加請求」が含まれることがあります。

工事中に予期せぬ問題が発生したり、見落としがあると、業者から追加費用を請求されることがあります。

最終的な工事費用が大幅に増加する可能性があるため、安価な見積もりの場合、含まれる内容を詳細に確認することが重要です。

低品質な塗料を使用している

予算削減のために低品質な塗料を使用することもあります。

安価な塗料は、コスト面で魅力的ですが、品質も低くなることが多いです。

耐久性や防水性が低下し、塗装の寿命が短くなる可能性があります。

最悪の場合、再塗装が必要となり、余分な費用が発生します。

見積もりが安い場合は、使用される塗料の品質に注意する必要があります。

持ち家で外壁塗装をせずにいるデメリット


建物が長く持たない

外壁の定期的な塗装メンテナンスを怠ると、建物の寿命が著しく短くなる可能性が高まります。

経年劣化により、窯業系サイディングではひび割れ、金属系サイディングではサビによる穴が生じることがあり、これにより、雨水が建物内部に侵入し、構造部分が腐食したり、地震などで倒壊するリスクが増加します。

近年は耐久性の高い住宅が増えていますが、外壁塗装などの定期的なメンテナンスが行われた場合にのみ、建物が長持ちしています。

そのため、外壁塗装を定期的に行わないと、建物の寿命が短くなる可能性があります。

湿気で苔や藻が増えやすくなる

外壁塗装のメンテナンスを怠ると、防水効果が低下し、湿気によってコケや藻が繁殖しやすくなります。

劣化した塗装が雨水をはじかなくなり、外壁材が湿って汚れやすくなるため、カビ、コケ、藻が発生します。

外壁は外から見える部分であり、カビやコケが生えていると近隣住民から悪い印象を持たれ、世間で悪い噂が立つ可能性もあるため、世間体を気にするのであれば、早めに外壁塗装を行うことが重要です。

雨漏りしたりする

外壁塗装のメンテナンスを怠ると、クラックやサビによる穴だけでなく、劣化したシーリングからも雨漏りや浸水の問題が生じる可能性があります。

シーリングは窓やドアなどと外壁の隙間を埋めるゴム状の部分を指し、外壁塗装の際には劣化したシーリングの交換が一般的です。

劣化した外壁から侵入した雨水は、しばしば室内まで達し、雨漏りや浸水の原因となります。

雨漏りや浸水の問題は屋根が主な原因と考えられがちですが、実際には外壁のクラックや窓と壁の隙間も影響を与えることが多いです。

雨漏りや浸水を未然に防ぐためにも、外壁塗装は非常に重要です。

下地調整と呼ばれる工程では、シーリングやクラックの補修も適切に行われます。同時に屋根のメンテナンスも同様に行えば、より安心して暮らすことができるでしょう。

シロアリなどの害虫に悩むことになる

外壁塗装の劣化による雨漏りや浸水が家の土台や柱の腐食を引き起こすと、シロアリが発生する可能性があります。

湿った木材はシロアリの好物であり、他の害虫やダニなどを引き寄せる要因となります。

木材を食害するシロアリは、建物の寿命を短縮し、住まいの耐久性を低下させる要因となります。

柱や土台が湿気で腐食すると、建物を人が住めない状態に迅速に導く可能性があります。

住まいの湿気が増すと、ダニが発生する可能性もあります。

上記のような害虫の発生リスクに注意してください。

湿気や害虫の影響は、目のかゆみやくしゃみを引き起こすだけでなく、最悪の場合、喘息発作を誘発する強力なアレルギー反応を引き起こす可能性もあるため、注意が必要です。

外壁塗装をするタイミング


10年から15年経ったら

タイルやレンガ以外の外壁材の場合、一般的には新築から10〜15年が外壁塗装を検討するタイミングとされています。

近年では耐用年数が長い塗装の外壁材も増えていますが、一般的な耐用年数は10〜15年程度です。

この期間が近づくと、外壁にカビが発生しやすくなり、色あせやチョーキング(塗膜が粉を放出する現象)も起こります。

さらに時間が経つとクラックが発生し、雨水が建物内部に侵入する可能性が高まります。

しかし、塗料の耐用年数は建物の立地条件などに影響を受けるため、必ずしも新築から10〜15年が全ての場合に当てはまるわけではありませんが、劣化の兆候が現れるタイミングとしてはこの期間が目安となります。

クラックが発生したら

クラックは外壁材の膨張と収縮が原因で生じるひび割れであり、窯業系サイディングなどの外壁材は湿気の影響で膨張し、乾燥すると収縮する性質を持っています。

外壁が適切に塗装されている間は、外壁材は湿気を含むことはありません。

しかし、塗装が劣化すると外壁材が湿気を含むようになり、クラックが発生します。

クラックは放置すると徐々に深くなります。

悪化する前に外壁の補修と塗装を行うことが重要です。

クラックの発生は外観で確認できますが、その深さは幅から判断され、一般的に幅が1mm以上のひび割れは深刻と判断されます。

補修が必要な段階になる前に対処することが重要です。

シーリング材の塗膜剥がれや亀裂ができたら

劣化したシーリング材は再施工が必要であり、劣化の始まりは主に塗膜の剥がれから始まります。

このまま放置するとシーリング材に亀裂などの不具合が進行する可能性があります。

シーリングの主な役割は雨水の侵入を防ぐことですが、多くの場合、シーリングは耐久性を高める目的や外壁と色を合わせるために塗装が施されます。

しかし、塗料の耐用年数が過ぎると塗膜が剥がれる現象が起こります。

紫外線などの影響を受けることでシーリング材が劣化し、特に塗膜の剥がれが進行します。

亀裂が発生すると雨水が侵入する可能性が高まります。

亀裂がなくても弾力性が失われたり、外壁材との間に隙間ができたりすると劣化の兆候となります。

劣化したシーリングの再施工と同時に、外壁塗装を行うことを強くおすすめします。

外壁が色あせてきたら

外壁の色あせは塗膜の劣化を示す兆候であり、このサインから外壁塗装を検討するのは適切なタイミングと言えます。

外壁の色あせは、築年数が経過していない建物でも古びた印象を与えてしまいます。

色あせが建物に与える影響は少ないですが、外観の劣化につながり、建物全体の印象を損なう可能性があります。

そのため、外壁の色あせが見られる段階で外壁塗装を検討することは良い判断です。

チョーキング現象が発生したら

塗膜が劣化することで発生するチョーキング現象を見つけたら、外壁塗装が必要と考えましょう。

チョーキング現象とは塗装面に白い粉が発生することです。

劣化した塗膜では雨水や紫外線から外壁を守れなくなりますが、同時に顔料を定着させることもできなくなります。

顔料とは塗料に色を付けるためのものですが、外壁から剥がれる頃には白い粉になって現れます。

そのため、築10〜15年を過ぎたら、外壁を指でなでてみてください。

チョークのような白い粉が付いたら、それがチョーキング現象です。

外壁塗装が必要なサインと考えてください。

良い塗装業者を探す時のコツ


詳細な見積もりを用意してくれる

見積書に詳細が記載されていると、信頼できる業者が多いです。

塗装の種類や面積、足場の設置単価、塗装の単価、塗りの回数など、具体的な情報が記載されている企業を選びましょう。

保証がある

塗装に責任を持つ業者は保証があります。

保証の期間は塗料によって異なり、2年、3年、7年、10年など様々ですが、保証がある業者を選びましょう。

ちなみに砂田塗装では最大で15年の保証があります。

Googleの口コミがあまりにも悪い場合は依頼しない方が良い

Googleの口コミが4.5未満の業者は避けるべきです。

Googleの口コミは利用者が評価しているため、4.5未満の評価を持つ塗装会社は問題がある可能性が高いです。

優れた企業は滅多に評価が4.5未満になりません。

悪徳業者ではないかもしれませんが、優良業者である可能性は低いので、Googleの口コミの評価が4.5未満の業者は避けることをおすすめします。

突然訪問してくる業者には依頼しない

急に訪れる訪問営業をしてくる塗装業者は避けるべきです。

優れた塗装業者は基本的に訪問販売を行いません。

訪問販売を行う業者全てが悪いとは言いませんが、悪徳業者が多い傾向があります。

訪問営業の担当者がセールストークを使って契約を急かす場合、悪徳業者に騙されるリスクが高まります。

塗装の問題は、外からでも見てわかるため、営業経験者は簡単に騙せる可能性があります。

訪問営業を受けた場合でも、契約を急がず、複数の業者の見積もりや提案内容を比較検討してから最終判断をすることが重要です。

施工実績などを確認する

施工実績の信頼性を確認します。

多くの外壁塗装業者の公式ウェブサイトには、「お客様の声」や「事例紹介」といったページがあり、施行実績が掲載されています。

信頼できる業者は、具体的な内容や各工程の写真や動画を提供する傾向にあります。

これらの情報が優良業者の特徴です。

施行実績だけが掲載されている場合、信頼性に疑問が生じる可能性があります。

保証内容やアフターフォローをしっかりと確認する

保証内容とアフターフォローが重要です。

信頼できる業者は、しっかりとした保証とアフターフォローを提供します。

ただし、保証制度があるからといって安心して契約してはいけません。

保証制度には業者ごとに違いがあり、受けられるサービスも異なります。

保証内容をよく理解し、信頼できる業者を選びましょう。

職人の実績・資格・許可証も確認する

職人の実績、資格、許可証も確認します。

外壁塗装業者を選ぶ際には、職人の実績、資格、許可証の有無も重要です。

高度な技能や大規模な工事を行うための許可証などが存在します。

これらの資格や許可証は、業者の信頼性を評価する基準となります。

業者のウェブサイトで免許や資格に関する情報を確認し、信頼できる業者を選ぶのが良いでしょう。

商談の対応などチェックする

見積もりや商談の対応も重要です。

優良な外壁塗装業者を見つける際には、自分に合った担当者と丁寧な対応ができる業者を選ぶことが大切です。

商談中に専門用語を多用する担当者や、質問に明確な回答をしない担当者は避けるべきです。

また、都合の良い情報だけを強調し、デメリットやリスクを省く担当者も注意が必要で、優良業者の担当者は、率直にメリットとデメリットを共有し、客観的なアドバイスを提供してくれます。

ネガティブな情報も隠さずに話す担当者が信頼できる業者の証です。

信頼性の高い業者を選び、長期的な関係を築くよう心がけましょう。

地域の口コミなども確認する

地域の口コミや知人の紹介も利用します。

地元の工務店や塗装専門業者を探す際には、知人からの紹介や地域の口コミも頼りにできる手段です。

地元の評判が良く、良い口コミが多い業者は信頼性が高いでしょう。

逆に、ネガティブな口コミが目立つ業者は信頼度があまりないかもしれません。

悪徳業者の可能性が高い人の特徴


名前や会社名を名乗らない

訪問販売などでは、社名や担当者の名前を伝えない場合があります。

こういった場合、話を進めない方が良いです。

業者が後ろめたいことを隠している可能性が高いためです。

名刺を渡さない場合も注意が必要です。

業者が所在地を明らかにしないことで、ずさんな工事をして逃げるリスクが高まります。

すぐに契約するように話を進める

すぐに契約を迫ることがありますが、これは依頼者の利益ではなく、営業担当者の成績向上のためです。

すぐに契約を断ることが重要で、外壁塗装業者が売上第一である可能性も考慮すべきです。

大幅な値引きをしてくる

大幅な値引きを提案される場合も注意が必要です。

最初の提示額よりも大幅に安くなる提案は、慎重に検討するべきです。

依頼者のためであれば最初から適正価格で提示し、大幅な値引きは難しいのが現実です。

一括前払いの費用を要求してくる

一般的に、多くのサービスでは前払いが必要ですが、外壁塗装も同様に一括前払いが必要だと考えるのは適切ではありません。

外壁塗装は、高額の費用がかかるため、全額前払いではなく、施工前に一部を支払い、引き渡し時に残りを支払うか、全額後払いが一般的です。

悪徳業者が全額前払いを求める場合、工事が遅延したり進まなかったりする可能性があるため注意が必要です。

オリジナル塗装を勧めてくる

見積もり時にオリジナル塗料を勧められることがありますが、これには注意が必要です。

なぜなら、オリジナル塗料の成分や耐用年数が明確でないため信頼できず、一部の業者は通常の塗料をオリジナルと称し、高値で販売することもあります。

不安を煽ってくる

訪問営業で無料の外壁点検を提案されることがありますが、これには警戒が必要です。

相手が知識を持っていないことを利用して、不安を煽る可能性があります。

実際には問題のない外壁に対し、不要な塗装を必要だと主張する手法も考えられます。

足場代が無料

基本的に、足場を組むには一定の費用がかかります。

足場代が0円になることはないため、注意が必要です。

実際には足場代を上乗せしたり、他の費用を増額したりする可能性があるため、慎重に検討しましょう。

まとめ

今回は、外壁塗装の費用を安くする方法について詳しく紹介しました。

外壁塗装の費用を安くする方法について詳しく知りたかった方は、参考になる内容が多かったのではないでしょうか。

紹介した内容を参考にして外壁塗装の費用を安くする方法に関する知識を深めて下さい。
初めて外壁塗装をする方はこちらをご覧下さい。

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