松山市N様邸|パミール屋根を見抜いた屋根カバー工法と太陽光パネル脱着・外壁塗装の施工事例|砂田塗装

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松山市N様邸|屋根カバー工法・外壁塗装の施工事例概要

松山市N様邸|屋根カバー工法・外壁塗装の施工事例概要

工事内容と施工範囲の全体像

施工事例データ

地域松山市
施工箇所外壁・屋根・コーキング・ソーラーパネル
施工内容外壁塗装・屋根カバー工法・シーリング・ソーラーパネル脱着
費用320〜340万
工期4週間
築年数20年以上
使用商材美壁カラー工法ラテアート・外壁リファイン艶消しエクリュ・スーパーガルテクト・オートンイクシード

松山市N様邸|屋根カバー工法(パミール屋根・太陽光パネル脱着)・外壁塗装工事

― Googleマップ経由の相見積もり相談から、後悔しない屋根リフォームにたどり着いた実例 ―


松山市で屋根リフォーム・外壁塗装をご検討中の方へ

松山市で屋根や外壁のリフォームを考え始めたとき、多くの方が次のような不安を感じています。

  • 屋根の劣化が気になるが、塗装で良いのか分からない

  • 太陽光(ソーラーパネル)が載っているけど、屋根工事はできるのか

  • 相見積もりを取ったものの、業者ごとに言っていることが違う

  • 見積金額は近いのに、工事内容の良し悪しが判断できない

今回ご紹介する 松山市N様邸の施工事例 は、まさにこうした悩みの中から始まった工事です。

この事例は単なる「屋根と外壁を直した話」ではありません。
屋根材がパミールであることを見抜いた診断力、相見積もりの中での判断、Googleマップ経由での信頼形成――
これらすべてが結果につながった、非常に学びの多い施工事例です。


Googleマップ(MEO)経由で始まったN様からのご相談

N様から最初にお問い合わせをいただいたきっかけは、Googleマップでした。

  • Googleマップに施工事例の写真が多く載っていた

  • 工程までしっかり説明している投稿に安心感があった

「まずは一度、話を聞いてみよう」
そんなお気持ちでのご連絡だったそうです。

この時点でN様は、すでに 複数社から見積もりを取っている相見積もりの状態 でした。

砂田塗装のGoogleマップはこちらからご覧ください

Googleマップからご覧の方へ|相見積もり中でも大丈夫です

屋根の説明が業者ごとに違っていて迷っていませんか?
相談だけ・確認だけでもOKです。


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相見積もりで混乱していた理由

N様が最も悩まれていたのは、
業者ごとに提案内容がまったく違っていたことでした。

  • 「屋根は塗装でまだいけます」と言う業者

  • 「カバー工法をした方がいい」と言う業者

  • 太陽光パネルについて曖昧な説明しかしない業者

金額だけを見ると大きな差はない。
しかし、工事内容を見比べると「何が正しいのか分からない」。

これは、松山市でも非常に多い相談内容です。


現地調査で最初に確認したのは「屋根材の種類」

現地調査で私たちがまず行ったのは、
屋根の傷み具合を見ることではありません。

屋根材が何であるかを確認することです。

屋根リフォームでは、
屋根材の種類によって「できる工事」「やってはいけない工事」がはっきり分かれます。


N様邸の屋根材は「パミール」


N様邸で使用されていた屋根材は、
**ニチハ製の屋根材「パミール」**でした。

パミールは1990年代後半から2000年代初頭にかけて多く使われた屋根材で、
現在では塗装に向かない屋根材として知られています。

パミール屋根の特徴

  • 層間剥離(ミルフィーユ状に剥がれる)

  • 表面だけでなく内部から劣化が進行

  • 塗装しても根本解決にならない

見た目だけでは判断が難しく、
経験が浅い業者では「普通のスレート屋根」と誤認されがちです。


「屋根塗装で大丈夫」と言われていた危険性

N様は相見積もりの中で、
「屋根塗装でいけますよ」と説明を受けていました。

しかし、パミール屋根に塗装はNGです。

もし塗装していた場合、

  • 数年で屋根材がさらに剥離

  • 塗膜ごとボロボロになる

  • 再度足場を組んでやり直し

という結果になっていた可能性が高いです。

パミール屋根かも?と思った方へ

パミール屋根は塗装できない屋根材です。
相見積もりで「塗装OK」と言われている場合は要注意。

  • 屋根材の種類をその場で確認
  • 塗装が可能か正直に判断
  • 今必要な工事だけを提案

「問い合わせ=契約」ではありません。


パミール屋根の無料診断を依頼する


なぜ砂田塗装はパミールを見抜けたのか

砂田塗装では、
屋根塗装・屋根改修を数多く経験してきました。

  • 屋根材の形状

  • 端部の断面

  • 剥離の仕方

これらを総合的に確認し、
屋根材の種類を特定した上で工法を判断します。

N様邸でも、

「この屋根はパミールなので、塗装はおすすめできません」

とはっきりお伝えしました。


相見積もりだったからこそ、正直な説明を優先


相見積もりの場面では、
「契約を取るためにできると言う」業者も少なくありません。

しかし砂田塗装では、

  • 意味のない工事

  • 数年後に後悔する工事

は、たとえ契約にならなくても勧めません。

その代わりに提案したのが、
屋根カバー工法でした。


太陽光パネル付き住宅というもう一つの課題


N様邸は、屋根一面に太陽光パネルが設置されていました。

太陽光パネル付き住宅の場合、

  • 屋根工事ができないと思われがち

  • 無理に施工すると雨漏りリスクが高い

  • 脱着・再設置の知識が必要

というハードルがあります。


太陽光パネル脱着を前提にした屋根カバー工法


砂田塗装では、

  1. 太陽光パネルの一時撤去

  2. 架台・金具の撤去

  3. 屋根カバー工法の施工

  4. 防水処理を行った上で再設置

までを 一貫して対応 しています。

これにより、

  • 発電性能を維持

  • 屋根だけを新しく

  • 防水性と耐久性を大幅に向上

させることが可能です。


屋根カバー工法を選んだ理由


N様邸では、

  • 既存屋根の下地が健全

  • 葺き替えほどの解体は不要

  • 今後20年以上の安心を重視

という条件から、
屋根カバー工法が最適と判断しました。

屋根カバー工法のメリット

  • 工期が短い

  • 廃材が少なくコストを抑えられる

  • 断熱性・遮音性が向上

  • 台風・雨に強い


外壁塗装・防水工事も同時施工


屋根工事と同時に外壁塗装を行いました。

理由は、

  • 足場代を一度で済ませられる

  • 防水性能を一気に回復できる

  • メンテナンス時期を揃えられる

からです。


高耐久シーリング「オートンイクシード」

シーリングには、
期待耐用年数30年のオートンイクシードを採用。

  • 既存撤去

  • 打ち替え

を徹底し、
雨水の侵入リスクを根本から防ぎました。


外壁塗装の工程とこだわり

  • 高圧洗浄で汚れを除去

  • 難付着サイディング対応の下塗り

  • 中塗り・上塗りの3工程


見た目だけでなく、
耐久性を重視した施工を行っています。


付帯部・バルコニー防水工事

  • 軒天塗装

  • 雨樋・破風板

  • バルコニーFRP防水

細部まで施工することで、
建物全体の寿命を延ばします。


施工後の仕上がりとN様のご感想


施工完了後、

  • 屋根は新築のような仕上がり

  • 外壁は明るく清潔感のある印象

  • 太陽光パネルも正常稼働

    N様にも満足いただけました。


この施工事例が伝えたいこと

この事例で最も伝えたいのは、

屋根材を見抜けるかどうかで、10年後の結果が変わる

ということです。

特に、

  • パミール屋根

  • 太陽光パネル付き住宅

  • 相見積もり中

の方は、
業者選びが結果を大きく左右します。


松山市で相見積もり中の方へ

  • 他社の見積もりを見てほしい

  • 屋根がパミールか確認してほしい

  • 本当に今必要な工事だけ知りたい

相談だけでも大丈夫です。


📞 Googleマップ経由の無料相談・現地調査受付中(松山市対応)

「問い合わせ=契約」ではありません。
後悔しないために、まずは正しい判断材料を手に入れてください。

パミール屋根とは何か|松山市で見逃されやすい屋根材の正体


パミール屋根とは、1990年代後半から2000年代初頭にかけて使用された、
ニチハ製のノンアスベスト屋根材です。

当時は「環境配慮型屋根材」として注目されましたが、
現在では 重大な構造的欠陥を抱える屋根材 として知られています。

パミール屋根の最大の特徴「層間剥離」

パミール屋根の劣化で最も問題になるのが、
層間剥離(そうかんはくり) です。

これは、

  • 表面がめくれる

  • 屋根材がミルフィーユ状に剥がれる

  • 内部からボロボロになる

という現象で、
塗装では絶対に止められません。


松山市でパミール屋根が多い理由

松山市では、

  • 1995〜2005年築の住宅が多い

  • 分譲住宅・建売住宅が集中した時期がある

という背景から、
パミール屋根の住宅が今まさに劣化のピークを迎えています。


パミール屋根を塗装するとどうなるのか

実際に松山市でも、

  • 塗装後3〜5年で剥離

  • 塗膜ごと崩れる

  • 再度屋根工事が必要

というケースが後を絶ちません。

そのため、
パミール屋根は「塗装NG」「カバー工法か葺き替え一択」
というのが業界の共通認識です。


屋根カバー工法と葺き替えの違い|どちらを選ぶべきか

屋根リフォームには主に、

  • 屋根塗装

  • 屋根カバー工法

  • 屋根葺き替え

の3種類があります。

屋根カバー工法の特徴

  • 既存屋根の上から新しい屋根材を施工

  • 解体が少なく工期が短い

  • コストを抑えやすい

葺き替え工法の特徴


パミール屋根にカバー工法が向いている理由

N様邸では、

  • 下地(野地板)が健全

  • 雨漏りが起きていない

  • 長期耐久を重視

という条件が揃っていたため、
屋根カバー工法が最適と判断しました。


太陽光パネル付き住宅で屋根工事をする際の注意点

太陽光パネルが載っている住宅では、
屋根工事の難易度が一気に上がります。

よくある失敗例

  • パネルを外さず無理に施工

  • 架台の防水処理が不十分

  • 再設置後に雨漏り発生


太陽光パネル脱着工事の正しい流れ

  1. パネルの取り外し

  2. 架台・金具の撤去

  3. 防水処理

  4. 屋根カバー工法施工

  5. 再設置・発電確認

この工程を すべて理解している業者でないと非常に危険 です。


外壁塗装と屋根工事を同時に行うメリット・デメリット

同時工事のメリット

  • 足場代が1回で済む

  • 工期短縮

  • メンテナンス周期を揃えられる

同時工事のデメリット

  • 初期費用が大きく見える

  • 工事内容が複雑になる

👉 ただし 長期的には同時工事の方が安くなるケースが多い のが実情です。
松山市で外壁塗装と屋根塗装をするならこちら


相見積もりで失敗しないためのチェックポイント

相見積もりは悪いことではありません。
問題は 「比較の仕方」 です。

見積書で必ず見るべきポイント

  • 屋根材の種類を把握しているか

  • 工法の理由が説明されているか

  • 太陽光パネル脱着が含まれているか

  • シーリングが「打ち替え」か「増し打ち」か


松山市で屋根工事・外壁塗装業者を選ぶ基準

  • パミール屋根を理解している

  • 太陽光パネル対応実績がある

  • 相見積もりでも態度が変わらない

  • 「できない工事」を正直に言う

この4点は、
後悔しないための最低条件です。

松山市で屋根カバー工法・外壁塗装をご検討中の方へ

太陽光パネル付き住宅でも、
屋根材を正しく見抜けば後悔しない工事が可能です。

相見積もり中の方・比較検討中の方も歓迎しています。


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施工価格 320〜340万円