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外壁塗装をお考えの方へ!養生シートの役割とは?

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外壁塗装で必要不可欠な工程の1つに養生というものがあります。
養生は、養生シートやマスキングテープ等を用いて行われます。
そこで今回は、外壁塗装時に養生シートを使用する理由と、養生中の注意点をご紹介します。
外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□外壁塗装時に家屋を養生シートで覆う理由とは?

外壁塗装時に養生シートを使用するのには、2つの理由があります。

1つ目は、塗装する職人の安全を確保するためです。
塗装工事は、基本的に足場上での作業になります。
万が一の墜落事故防止の為に、養生シートがかけられますよ。

2つ目は、塗料の飛散によるトラブルを防ぐためです。
塗装を行う部分以外に塗料がかかるのは嫌ですよね。
特に、近隣の方の所有物や住宅に塗料が飛散してしまうと、トラブルに発展してしまい関係が悪化してしまいます。

こういったリスクを養生シートによって未然に防いでいます。
万が一、外壁塗装作業後に塗料の飛散を見つけた場合は、速やかに施工業者に報告しましょう。
養生シートがかけられている場合でも、塗料が飛散してしまうケースはゼロではないため、施主のチェックが必要不可欠です。
基本的には、剥離剤を用いて塗料をはがしたり、保険を適用して損害を賠償したりして対処します。

□外壁塗装の養生中に注意すべきことをご紹介!

続いて、外壁塗装の養生中に注意すべきことを2つご紹介します。

1つ目は、工事中は窓が開けられないことです。
窓枠やサッシのビニール養生中には窓を開けられません。
冬は特に問題ありませんが、夏は生活する上で不便さを感じることになるでしょう。
工事中は多少の我慢が必要ですが、どうしても不便を感じる様であれば不便であることを伝えると良いでしょう。

2つ目は、給湯器やエアコンが使えなくなることです。
外壁塗装工事中には、給排水設備や給湯器も養生シートで覆います。
養生シートで覆われた状態で給湯器等の燃焼機器を使用すると、異常着火や燃焼不良が発生する可能性があります。
火災に発展して命に危険が及ぶこともありますので、注意しましょう。

また、換気口などが養生シートで覆われている場合は、室内での石油ストーブなどの使用を控える必要があります。

□まとめ

本記事では、外壁塗装時に養生シートを使用する理由と、養生中の注意点をご紹介しました。
本稿が皆さんのお役に立てれば幸いです。
当社は、国家資格である一級塗装技能士を持った職人が施工を担当いたします。
外壁塗装をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。
  • 外壁にひび割れ(クラック)がある
  • 壁に触ると白くなる(チョーキング)
  • 新築で家を建てて10年以上経つ
  • カビやコケ、サビがある
  • 塗装が剥がれている

一般的な塗り替え時期は7~10年といわれております。
紫外線や風雨から建物を守る外壁は、長年さらされ続けることで徐々に劣化していきます。
住まいの美観を守ることはもちろん、『住まいを守る』ために定期的な外壁塗装が大切になります。

  • 雨漏りがする
  • コケやカビ、サビがある
  • 屋根が色褪せてしまっている
  • ひび割れがあるなど

10年以上メンテナンスをしていなかったり、築年数が20年を超える場合、屋根が劣化していることがほとんどのため、早めの対策が必要となります。





シーリング/防水工事は、住まいへの水の侵入を防ぐため必要です。

外壁・屋根塗装と同様、防水工事をしっかりと行っていれば、雨漏りなどに悩まされず、
建物の劣化も起きにくい健康な建物を維持できます。
屋上・屋根、ベランダ・バルコニー、共用廊下や共用階段など様々な部位に施工がされているため、10~15年のサイクルで防水工事を行うことをおすすめいたします。

砂田塗装では、現地調査はもちろん、施工前にお客様のお悩みやご要望をしっかりと丁寧なカウンセリングでお伺いし、失敗しない最適な施工プランをご提案いたします。
必ず施工プランとお見積りを丁寧にわかりやすい説明でご説明するようにも心掛けておりますので、塗装工事が初めての方でも安心してご利用いただいております。
一般住宅/マンション/商業施設/店舗の塗装・防水工事のことなら当社にご相談ください。

国家資格を持った確かな技術

国家資格を持った確かな技術

当社は国家資格である一級塗装技能士を持った職人がお客様の施工を担当いたします。一級塗装技能士は実務経験7年以上の職人が、実技・筆記試験に合格してやっと得られる国家資格です。
この一級塗装技能士が、お客様との窓口となり、ご要望のヒアリングからお見積りの作成、実際の施工まで担当いたしますので、安心の施工をお約束いたします。