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屋根塗装する前に、塗料の種類を確認しておくことをおすすめします。
なぜなら、塗料は高いか安いかだけでなく、どのような機能に優れているかがさまざまであるからです。
自宅の屋根材の特徴と照らし合わせながら、塗料の種類を選ぶと良いでしょう。

□屋根塗装にはどのような塗料が使われるかを解説します!


単価が安い塗料は、アクリル塗料です。
色のバリエーションが豊富なため、何度か塗り替えたいとお考えの方に適しています。
ただし、紫外線に弱いため、耐用年数が短いことに気をつけましょう。

弾力のある塗料は、ウレタン塗料です。
ひび割れしやすい屋根材に適しています。
こちらも紫外線に弱いため、耐用年数は短めです。

コストパフォーマンスが良い塗料は、シリコン塗料です。
耐水性と耐熱性を兼ね備えており、雨や太陽光にさらされても、塗装が剥がれにくい特徴があります。
シリコン塗料の中でも、油性は汚れにくく、水性は安全性が高いため、どちらを選ぶかはよく検討しましょう。

高い耐候性を誇るのが、フッ素系塗料です。
それに加え、高い親水性により屋根材に付いた汚れが雨水とともに流れるため、メンテナンスの手間が少なく済みます。

単価が高い塗料は、無機塗料です。
耐候性・耐火性・防汚性が高く、経年劣化しにくく、コケやカビが発生しにくい特徴があります。
あらゆる面で優れている塗料ですが、この塗料は少し扱いが難しいと言われています。

□特定の機能がある塗料について解説します!

遮熱塗料は、屋根材に塗装することで、太陽光を反射します。
暑い夏に、室温を上昇させるのを防ぐ機能です。
冷房の使用を控えられるため、長期的に見ると経済的と言えるでしょう。

断熱塗料は、熱気や冷気の出入りを防ぐ機能があります。
暑い夏に、太陽光の熱が室内に伝わるのを防ぎ、寒い冬に、室内の暖かさを外に逃がすのを防いでくれます。
屋根材自体に、断熱効果があるものも存在します。

光触媒塗料は、太陽光の力を借りて、屋根材の表面に付いた汚れを浮かす機能を持ちます。
その浮いた汚れは、雨水によって流し落とされます。
この塗料は自然の力を利用しており、メンテナンスの手間が小さくなるでしょう。

□まとめ


今回は、アクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素系塗料・無機塗料について解説しました。
実際には、どのメーカーの塗料かによっても、特徴に差があります。
また、塗料の特定の機能として、遮熱・断熱・光触媒の機能についても見てきました。
ぜひ、屋根塗装の際のご参考にしていただければ幸いです。

□屋根塗装すべきタイミングとは?


ご自宅の屋根は、以下の状態になっていませんか。

まずは、色あせについてです。
劣化の中でも初期段階です。
すぐに塗装すべき時期とは言えませんが、その進行具合は確認しておくと良いでしょう。

次に、コケやカビについてです。
アスファルトシングルや粘土瓦の屋根材に発生しやすいです。
放っておくと、屋根の美しさが損なわれ、臭いがしてくるため、高圧洗浄機で落とす必要があります。

次に、ひび割れについてです。
雨漏りにつながるため、早めに対処すべきです。
補修したり、塗装したりすることを検討しましょう。

次に、塗膜の剥がれについてです。
屋根材を守るための塗装が剥がれてくると、屋根材に負担がかかります。
見つけたら、できる限り早めに塗装する必要があります。

次に、さびについてです。
金属屋根はさびたり、最終的に穴が開いたりします。
すぐに対処しましょう。

最後に、破損についてです。
強風により何かが飛んできて、屋根にぶつかることがあります。
そのときに、屋根材が大きく破損してしまうことがあるでしょう。
そうなると、塗装の前に屋根材の交換や補修をする必要があります。

□屋根塗装すべき季節とは?

屋根塗装には、施工に適した季節があります。

春は、施工しやすい時期です。
気温・湿度の両方が安定しており、スムーズに塗装できるでしょう。
その分、塗装希望の方が多いため、塗装会社の対応が遅れたり、単価が高くなったりする可能性があります。

梅雨は、施工しにくい時期です。
湿度が高くて不安定なため、天候に左右されやすく、計画通りに塗装ができません。
その分、塗装希望の方が少ないため、予約しやすかったり、単価が低くなったりするでしょう。

夏や秋は、比較的施工しやすい時期です。
基本的に天気が良いでしょう。
ただし、塗装期間に台風が来ると、塗装は一時中止してしまいます。

冬は、地域によって施工のしやすさが異なる時期です。
雪が降る地域は、その雪に足止めされることがあります。
気温の低い地域は、塗料が凍結することがあります。

一方で、冬は繁忙期ではない分、単価が低くなるでしょう。

□まとめ

ご自宅の屋根に、色あせ・コケやカビ・ひび割れ・塗膜の剥がれ・さび・破損の症状がありませんか。
それらの症状によって、塗装すべき時期があります。
また、季節によっても、塗装すべき時期は異なります。
ぜひ、屋根塗装すべき時期をじっくりと検討してみましょう。

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