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外壁の劣化が気になり塗装を考えることもあるでしょう。
外壁塗装の塗料の種類の1つにシリコン塗料というものがあります。
今回はシリコン塗料についてその魅力と知っておくべきポイントを紹介します。

□シリコン塗料のメリット・デメリットを紹介!


シリコン塗料とは、シリコン樹脂を主な成分として作られた塗料のことです。
最もよく使われている塗料の1つです。
シリコン塗料を使用するメリットには、以下があげられます。

まずは、価格が安い割に耐久性が高いことです。
シリコン塗料は耐用年数が長い塗料の中でも最も安いです。
コストパフォーマンスが良い塗料と言えるでしょう。

次に、耐候性が優れており雨風にあっても劣化しにくいことです。
これで浸水による外壁の劣化を防げます。
壁の劣化を防げることは住宅の安全生にも繋がります。

そして、汚れが付きづらく、雨と一緒に汚れを洗い流します。
掃除をする手間が省けるのは大きなメリットです。

藻やカビの防止効果もあります。
衛生的で綺麗な壁を保ち続けられます。

デメリットには、ひび割れがしやすい点や、塗料選びが難しく素人には扱いにくい点です。

□シリコン塗料の知っておくべきポイントを3つ紹介!


次にシリコン塗料の知っておくべきポイントを3つ紹介します。

1つ目は、シリコン樹脂の含有率についてです。
家の外壁材との相性を知るためにもシリコン樹脂の含有率を把握しておくことは大切です。
何故なら、シリコン塗料の性質や質はシリコン樹脂の含有率に影響するからです。
具体的には含有率の低いものでは20%以下、高いものでは45~65%程度です。

含有率が20%以下のものは避け、有名なメーカーのものを使いましょう。

2つ目は、水性タイプと油性タイプに分かれていることを知りましょう。
水を混ぜて使う塗料を「水性タイプ」、有機溶剤を混ぜて使う塗料を「油性タイプ」といいます。

3つ目は、1液型と2液型の違いを知りましょう。
水に混ぜるタイミングの違いで2種類に分けられています。
1液型は水に既に混ぜっているもの、2液型は使う直前に水に混ぜるものです。

□まとめ


シリコン塗料には沢山のメリットがあり、ポイントを押さえれば綺麗な壁を長く保知続けられます。
塗装の際に、シリコン塗料をお考えの場合は業者に取り扱っているか聞いてみましょう。
他に、分からないことがあれば気軽にプロである砂田塗装へご連絡下さい。
今までの経験を活かし、親身にお応えします。
外壁の塗り替えやリフォームに悩むのは、住宅を持っていればよくあることです。
その塗料の種類にフッ素塗料というものがあることをご存じの方は少ないでしょう。
今回は、その魅力的なフッ素塗料についてお話しします。

□フッ素塗料のメリットとデメリットについて解説


フッ素塗料とは蛍石を原料とした塗料のことです。
このフッ素塗料のメリット・デメリットを簡単に紹介します。
メリットは主に5つあります。

1つ目は、耐久性や耐候性に優れていることです。
紫外線、雨水、酸化に強く、また温度変化にも対応できます。

2つ目は、親水性と低摩擦性が高いことです。
雨と一緒に汚れを落とすだけでなく、汚れにくいようにするために低汚染性もあります。

3つ目は、光沢が長持ちすることです。
耐摩耗性が強いので、いつまでも艶のある景観を保てます。

4つ目は、防藻性・防カビ性が高いことです。
藻やカビが生えづらく、衛生面を気にする方にお勧めの塗料です。

5つ目は、耐熱性に優れていることです。
紫外線の熱による劣化を防ぐことができます。
紫外線は年中浴びるものなので、紫外線対策ができるのは大きなメリットです。

デメリットには、塗料のコストが高いことや、再塗装などの塗り替えが難しことです。
フッ素の塗膜は硬くて親水性を持つため、塗り替える際に塗料の粘着を妨げてしまうのです。
その為、塗り替えの際はコストがかかる適した下塗り塗料を選ぶ必要があります。

□フッ素塗料に適している住宅について説明


では少し値段の高いフッ素塗料に適している住宅とはどのようなものなのでしょうか。
簡単に説明します。

1つは、塗料を塗る範囲が広い家です。
フッ素塗料の大きなメリットの1つが耐用年数の長さです。
広くて大きな住宅ほど毎回のメンテナンス費用にお金がかかります。
初期費用が高額でもアフターケアのことを考えたらフッ素塗料が良いでしょう。

2つ目は。裂開しやすい雨どいや軒天などがある家です。
住宅全体にフッ素塗料を塗装するのはお金がかかるので、部分的に使いたいという人もいるでしょう。
そこで、おすすめなのが雨どいや軒天などの付帯部分です。
付帯部分は外壁よりも劣化するのが早いため、耐用年数の長いフッ素塗料を使うことで住宅全体の耐用年数を揃えることができます。

□まとめ

外壁塗装はあなたの暮らしを支える上でとても大切です。
そのうちの1つの選択肢としてフッ素塗料を考えてみて下さい。
他にも塗装のことで分からないことがあれば、プロである砂田塗装にご連絡下さい。
親身にお応えさせて頂きます。

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